3R(スリーアール)を実践しよう!

更新日:2016年12月01日

3Rをご存知ですか?

ごみの量は年々増え続けています。それに伴いさまざまな問題が引き起こされています。
地球環境を守るためにも、いままでの「ごみ」との関わり方を見直す必要があります。「使い捨て型」から「循環型」へ生活を転換していきましょう。ここから生まれたのが、3R考え方。

以下の3つを合わせていいます。

3R

Reduce (リデュース)

発生抑制

ごみの量を減らす

Reuse (リユース)

再使用

繰り返し使う

Recycle (リサイクル)

再利用

使い終わったものをもう一度資源に戻して製品にする

一番大事なのは Reduce、続いてReuse、そしてどうしても不要になったらRecycle。では、具体的に私たちができることはどんなことでしょう?

たとえば…

買い物時

  • 必要なものを必要な量だけ買う。
  • 使い捨て商品ではなく、長く使えるものを選ぶ。
    例)修理屋さんを活用する(靴、傘、家電。ふとん打ち直し 等)
  • 包装はないものを最優先し、次に最小限のもの、容器は再使用できるものを選ぶ。
    例)ばら売り、はかり売り、詰め替え用洗剤・調味料。再使用できるビン(牛乳、ビール)。
  • 不要なおまけ(割り箸、ストロー、調味料等)は断る。
  • マイバッグを持つ。
  • リサイクルされた製品を買う

使用中

  • 買ったものは最後まで使い切る。

使用後

  • いらなくなったものはほしい人に譲ったり、リサイクルショップ等に売る。
    例)リサイクルショップ、フリーマーケット、近所の資源回収、スーパーのリサイクル回収ボックス等へ持っていく。
  • リメイクして再利用。
    例)ホームセンターの工具や塗料を使ったり、裁縫したり
  • 資源を分別し、リサイクルしやすくする。
この記事に関するお問い合わせ先
生活環境部 廃棄物対策課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0926
ファックス:082-426-3115
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