令和7年7月号特集「こどもまんなか東広島」

更新日:2026年03月19日

令和7年7月号特集「こどもまんなか東広島」

「こどもまんなか」とは、こどもや若者にとって最もよいことは何かを社会全体で常に考えていくこと。それにより、全てのこども・若者が将来にわたって幸せに暮らせる社会(こどもまんなか社会)を目指します。一人ひとりがこどもの視点に立って、これからの社会について考えてみませんか。

こどもまんなか社会の実現に向けた国の取り組みはこちら

東広島市こども計画

「こどもまんなか社会」を実現するために、東広島市ではこども・若者の健やかな成長を支援する「こども計画」を策定。社会全体で切れ目ない支援を行っていきます。

東広島こども計画全体図

やってみたいをもーっとつなげる!個性を伸ばす環境づくり

主体性を育む

主体性を育む保育のようす

おなかにいる時から小学1年生になるまでの100か月(94~106か月、誕生月によって異なります)は、生涯にわたるウェルビーイング(幸福感)の向上につながる特に大切な時期。さまざまな人や環境とのはじめての出会いを繰り返し育っていくこの時期を、しっかりと支えます。

保育所の取り組み

こどもの興味関心に寄り添った保育
興味・関心に寄り添う

こどもが自分で興味のあることや好きな場所を選べ、一人ひとりが落ち着ける環境づくりを大切にしています。

遊びが学びに変わる環境づくり、築山
「遊び」が「学び」に

暁保育所では、保護者や保育士、地域住民たちが、こどもたちと一緒に園庭に築山を作りました。植物の観察やカエルの飼育など、築山での遊びがさまざまな学びにつながっています。

幼保小連携の取り組み

時間割に沿って学習する小学校生活は、遊び中心だった幼稚園・保育所等での生活とは大きく異なります。環境の変化への不安を和らげ、安心して学校生活を始められるよう、幼稚園・保育所等と小学校が連携するための取り組みが行われています。

積み木で遊ぶ小学生

安心できる居場所

下黒瀬小学校では、授業が始まる前や休憩時間に過ごせる生活科ルームを1年生の教室の隣に作りました。制作物を飾ったり、廃材で作った積み木で遊んだりでき、学年を超えたつながりが生まれています。

個々の育ちに寄り添う

こどもの日常生活や友達との関わり方を見て気になるときは、気軽にご相談ください。

乳幼児健診

乳幼児の成長・発達、栄養状態、疾病の有無を確認します。医師や保健師、栄養士、心理相談員など多職種が子育てのサポートをしています。

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保護者向け勉強会

毎年5 ~ 6 月にこどもの発達が気になる保護者のための勉強会を開いています。就学先となる学校・学級の特徴や、就学先が決まるまでの流れについて説明します。

ペアレントメンター

発達障がいのあるこどもを養育した経験があり、県の研修を受けた親に個別で相談ができます。障がい福祉課で日程相談。本市では15 人が活動しています。

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受診環境の改善

地域において、言語聴覚士などの専門職を増やし、発達に関する相談や受診しやすい環境づくりを進めています。

こどもの発達に不安を感じたときの相談先

  • 定期健診ではどんなサポートがあるのかな・・・ こども家庭課 (082)420-0407
  • 友達との付き合い方が心配・・・ はあとふる (082)493-6073
  • 同じ不安を持つ保護者と話してみたいな・・・ 障がい福祉課 (082)493-6071

広報東広島(PDF版)はこちら

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