スプレー缶・カセットボンベ

更新日:2016年12月01日

「エアゾール缶(スプレー缶)」・「カセットボンベ」の出し方の変更について

 本市での「エアゾール缶(スプレー缶)」や「カセットボンベ」の廃棄方法は、次の手順のとおりです。なお、これらのものを廃棄する際、これまでは必ず使い切ったうえ、穴をあけていただくこととしておりましたが、今後は必ず使い切ったうえ、各製品本体の説明に従って残存ガスを全て抜き、穴をあけずに廃棄してください(ガスを抜く作業は、必ず火の気のない風通しの良い屋外で行ってください)。

 中身の可燃性ガスが残った「エアゾール缶(スプレー缶)」、「カセットボンベ」をそのままごみ収集に出すと、ごみ収集車やごみ処理施設での引火や破損事故の原因となり、大変危険です。実際に本市においても平成23年3月15日に中身の残っているスプレー缶が原因で、ごみ収集車が燃える事故が発生しています。

 安全な収集のため、皆様のご協力をお願いします。

(1)中身の有無を確認しましょう。

缶を手で振って中の音を聞いてください。中身が残っていると、「シャカシャカ」「チャプチャプ」などの音がします。 

(2)中身を出し切りましょう。

エアゾール缶(スプレー缶)の場合

 必ず火気のない風通しの良い屋外で、シューッという音がしなくなるまでスプレーボタンを押して中身を出してください。その後、残ガス排出機構のキャップ、ボタン等を使って、容器内の残存ガスを完全に出し切ってください。

 穴をあける必要はありません。

注意事項等

各商品に記載された使用説明を必ずご覧のうえ、使用方法を守ってください。

中身を出す際は、ティッシュや新聞紙などに吹き付けることで、周囲への飛散にご配慮ください。

屋内で中身を出すと、近くの火気や静電気で引火することがありますのでお止めください。

 詳しくは下記の一般社団法人日本エアゾール協会のホームページをご覧ください。

カセットボンベの場合

 ご使用されているカセットコンロに「ヒートパネル(容器加温装置)」が搭載されている場合は、機能として、カセットボンベを適度に温める事で、ガス圧の低下を制御します。この働きにより、最後まで強い火力を維持し、カセットボンベ中のガスを最後まで使い切ることができます。ヒートパネルが搭載されていない場合は、本体を逆さまにし、ボンベ先端の突出部をコンクリート等の固いところに押し付けることで、残存ガスを完全に出し切ってください。

注意事項等

各商品に記載された使用説明を必ずご覧のうえ、使用方法を守ってください。

カセットボンベを使い切れないものや、カセットボンベの処理の方法のご質問は、下記の一般社団法人日本ガス石油機器工業会[カセットボンベお客様センター](フリーダイヤル0120-14-9996)まで、お問い合わせください。

(3)ルールを守ってごみに出しましょう。

「エアゾール缶(スプレー缶)」、「カセットボンベ」のキャップなどは分別し、本体部分は『ビン・缶』の収集日に出してください。

この記事に関するお問い合わせ先
生活環境部 廃棄物対策課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0926
ファックス:082-426-3115
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