住宅用火災警報器の維持管理について

更新日:2017年10月27日

住宅用火災警報器について

住宅用火災警報器は10年を目安に交換が必要です!

平成18年6月から新築住宅へ住宅用火災警報器(以下「住警器」)の設置が必要となりました。また、平成23年6月からは、既存住宅を含むすべての住宅に設置が必要となりました。

新築住宅に加え、既存住宅についても設置義務化から間もなく10年を迎え、初期に設置された警報器の中には、劣化や電池切れが生じていると考えられます。

住宅用火災警報器を取り換えましょう。のイラスト
のんたのイラスト

10年たったら、とりカエル スペシャルサイト

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住警器の維持管理をしましょう

点検ボタンを押すか、点検ひもを引っ張り、定期的に作動確認をしましょう。
作動確認をしても、住警器に反応が無い場合や、火災警報以外の警報が鳴った場合、本体の故障か、電池切れです。住警器本体、または電池を交換しましょう。
故障か電池切れかわからないときは、取扱説明書を確認するか、メーカーにお問い合わせください。なお、電池切れと判明した住警器が設置から10年以上経過している場合は、内部の電子機器が劣化しているおそれがあるため、本体の交換をおすすめします。 

点検方法の写真

悪質な訪問販売

住警器の設置義務化に伴い、高額な価格、無理強い訪問販売があとを絶ちません。また、消防職員が住警器を販売することはありません。

住警器について、かえるンジャーにきいてみよう!

「かえるンジャー」とは?

東広島市消防局では、市民の皆様に親しみを持っていただきながら、住警器の設置促進と取替えについての周知を図るため、歌って踊れる消防職員で「住警器戦隊かえるンジャー」を結成しています。

住宅用火災警報器取換え啓発チラシ1
住宅用火災警報器取換え啓発チラシ2
この記事に関するお問い合わせ先
消防局 予防課 
〒739-0021
東広島市西条町助実1173番地1
電話:082-422-6341
ファックス:082-422-5597
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