東広島市建築物土砂災害対策改修促進事業補助金制度について

更新日:2016年12月01日

東広島市では、国及び県と共同して、土砂災害特別警戒区域内に建築されている建築物について、土砂災害対策改修を実施する所有者に対し補助を行っています。

1 目的

 土砂災害特別警戒区域内に建築されている建築物について、建築物の安全性を確保し、市民の生命及び財産の保護を図ることを目的として、土砂災害対策改修促進に対する支援制度を創設しました。

2 補助内容

 土砂災害特別警戒区域内に建築されている建築物であって、土砂災害に対する構造耐力上の安全性を有していないものに対して、改修に必要な費用の一部を補助するものです。

土砂災害に対する構造耐力上の安全性を有していない建築物の例のイラスト
次に改修後のイメージに進むのイラスト
土砂災害に対する構造耐力上の安全性を有する建築物にするための改修例のイラスト

3 補助対象事業

 補助対象事業は、次の要件をすべて満たす必要があります。

  1. 居室を有する建築物であること。
  2. 土砂災害特別警戒区域内に建築されているもの。
  3. 土砂災害特別警戒区域に指定される前に建築されている建築物であって、建築基準法施行令第80条の3の規定に適合していないもの。
  4. 土砂災害対策改修の結果、建築基準法施行令第80条の3の規定に適合するもの。
  5. 市長が不適当と認める建築物を対象とする事業でないこと。

 土砂災害特別警戒区域については、「土砂災害ポータルひろしま」で確認できます。

 改修工事は、原則、年度内に完了させる必要があります。

4 補助金額

 土砂災害対策改修に係る工事費(上限額:330万円)の23%(1,000円未満切捨て)を補助します。

補助金の表

 予算がなくなり次第、今年度の募集を終了することがあります。

5 関係書類

この記事に関するお問い合わせ先
都市部 建築指導課 建築指導係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館7階
電話:082-420-0956
ファックス:082-421-7220
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