禁煙外来治療費を助成します~禁煙を始めたいなら今がチャンス!~

更新日:2021年06月01日

受動喫煙を防止するとともに、生活習慣病及びがん予防対策を推進するため、禁煙外来治療費助成制度を開始します。

ぜひこの機会に禁煙にチャレンジしてみませんか?

対象者

15歳未満の子ども又は妊婦と同居している人又は妊婦本人で、次の要件を全て満たしている人

・治療開始前に医療保健課に事前届出を行い、確認事項に同意した人

・事前届出を行った日から治療を完了した日まで、継続して市内に住所を有する、満20歳以上の人

・公的医療保険が適用される所定の治療過程を登録審査結果通知日から6か月以内に完了した人

公的医療保険の適用要件

次の4つの条件を全て満たしていること。

・ニコチン依存症の判定テスト(TDS)が5点以上

・35歳以上の人については、ブリンクマン指数(=1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上であること。

・ただちに禁煙を始めたいと思っている

・禁煙治療を受けることを文書で同意する

※過去に公的医療保険を使って禁煙治療を受けたことがある場合、前回の治療の初回診察日から1年経過していないうちは、保険適用となりません。

ニコチン依存症の判定テスト
  設問内容

はい

いいえ

1点

0点
問1 自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがありましたか?    
問2 禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか?    
問3 禁煙や本数を減らそうとしたときに、タバコがほしくてたまらなくなることがありましたか?    
問4 禁煙したり本数を減らしたときに、次のどれかがありましたか。
(イライラ 、神経質、落ちつかない、集中しにくい、ゆううつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手のふるえ、食欲または体重増加)
   
問5 上の症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか。    
問6 重い病気にかかったときに、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか。    
問7 タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。    
問8 タバコのために自分に精神的問題※が起きていると分かっていても、吸うことがありましたか。    
問9 自分はタバコに依存していると感じることがありましたか。    
問10 タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かありましたか。    

※禁煙や本数を減らした時に出現する離脱症状(いわゆる禁断症状)ではなく、喫煙することによって神経質になったり、不安や抑うつなどの症状が出現している状態。

交付申請提出期限

令和4年3月31日
※治療完了後、交付申請書の提出が必要です。
※治療は、概ね3か月を要します。

助成金額

禁煙外来治療費に要した費用(初診料、再診料、指導料、薬剤料を含む。)の自己負担額の2分の1(上限1万円) ※100円未満は切り捨て

手続き方法

(1)登録申請

治療開始前に医療保健課に登録申請書を提出してください。
禁煙の意思や喫煙状況などについて確認するため、原則、治療を受けられる人本人が窓口にお越しください。
申請受付後、審査を行い、登録審査結果通知書をお送りします。
その後、医療機関で禁煙治療を開始します。

【必要なもの】
・禁煙外来治療費助成事業登録申請書(様式第1号)
・健康保険証などの本人確認ができるもの

(2)治療の実施

登録審査結果通知書を受け取られたら、
医療機関に受診の予約を行い、治療を開始してください。

通知日から6か月以内に治療を完了したものが対象です。
治療は概ね3か月間で5回受診します。

(3)助成金の交付申請

治療完了後、医療保健課で交付申請の手続きを行ってください。
※交付申請は、治療完了した月の翌月の月末までに行ってください。3月中に治療過程が完了した場合は、当該年度の末日までに助成金の交付申請を行ってください。

【必要なもの】
・禁煙外来治療費助成金交付申請書(様式第3号)
・禁煙治療に要した費用が確認できる領収書及び診療明細書
・禁煙外来治療完了証明書(様式第4号)
・健康保険証など本人確認ができるもの

(4)助成金の請求

医療保健課から助成金交付決定通知書及び請求書が送付されます。
請求書に必要事項を記入し、医療保健課に提出してください。
ご指定の口座に助成金(上限1万円)が振り込まれます。

申請窓口

市役所本庁2階 医療保健課

注意事項

🔴治療開始前に、市への届け出が必要です。

🔴定員(先着100人)になり次第終了する場合があります。

関係書類

よくある質問

よくある質問
No. 質問の内容 回答の内容
1 どこの医療機関で治療をしても、助成の対象になりますか。 はい。東広島市外の医療機関で治療された場合も助成の対象となります。
2 治療中に、何らかの理由で治療を受けられなくなったが、助成の対象になりますか。 途中で治療が中断した場合、助成の対象にはなりません。
3 15歳未満の子ども又は妊婦と同居とあるが、パートナーとは血縁関係にない。助成の対象になりますか。 はい。婚姻関係や血縁関係の有無は問いません。同居であれば、対象となります。

 

禁煙外来について

禁煙治療は、健康保険を使って受けることができます。

使用する薬にもよりますが、自己負担が3割の人は、約3か月の治療スケジュールで、1万3,000円~2万円程度と言われています。

1日1箱、500円のたばこを約3か月(約12週間)吸うことで、42,000円、1年間吸うことで168,000円かかることになります。

3か月たばこを吸うより安く、禁煙治療を受けることができます!

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 医療保健課 健康支援係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0936
ファックス:082-422‐2416
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