妊婦・産婦・乳児健康診査

更新日:2021年04月02日

母子健康手帳交付時にお渡ししている「母子健康手帳別冊受診券セット」で、妊婦・産婦・乳児の健康診査の負担助成を受けることができます。なお、受診にかかった費用が基準額を超えた場合には、自己負担となります。

母子健康手帳別冊受診券セットは再発行が出来ませんので、紛失しないようご注意ください。

また、受診の結果によって、必要時、連絡をさせていただく場合があります。

妊婦健康診査

妊娠中、妊婦さんご自身や赤ちゃんの健康状態を確認するため、妊婦健康診査を実施しています。主治医の指示通りに受診してください。

受診の際は、母子健康手帳と母子健康手帳別冊受診券セットをご持参ください。

 

令和3年度助成基準額

  • 妊婦一般健康診査 11,940円
  • 妊婦一般健康診査補助券 6,040円(助産所3,510円)
  • 子宮頸がん検診 3,400円
  • クラミジア検査 1,980円

 

 

産婦健康診査

産後のお母さんの心身の調子や、授乳・育児の状況を確認するために、産婦健康診査を実施しています。

受診の際には、母子健康手帳、産婦健康診査受診票、産婦健康診査問診票をご持参ください。

 

令和3年度助成基準額

  • 産婦健康診査 5,000円

乳児一般健康診査

乳児一般健康診査受診票を使用して、小児科での健康診査を2回受けることが出来ます。

対象は、出生から1歳のお誕生日の前日までとなります。1回目は3~6か月、2回目は7~11か月での使用を推奨しています。

 

令和3年度助成基準額

  • 新生児聴覚検査 2,840円
  • 乳児一般健康診査 6,210円

転入される方へ

東広島市へ転入される方は、妊産婦・乳児等健康診査受診券の交換手続きが必要となりますので、こども家庭課、または各支所(福富支所を除く)で手続きをしてください。

申請に必要なもの

  • 母子健康手帳
  • 転入前の市町村で交付された受診券

転出される方へ

 妊産婦・乳児等健康診査受診券の交換手続きが必要となりますので、転出先の市町村でお問い合わせください。

県外で妊婦・産婦健康診査等を受けられる方へ

県外で妊婦健康診査等を受診した場合には、受診後に申請していただくことで健診費用をお返しします。

R3年4月から事前申請は不要となりました。詳細は以下をご覧ください。

手続きの流れ

  • 受診後40日以内(複数回分をまとめる場合は最終受診日から起算)に申請書、領収書の原本、母子健康手帳の健診結果のコピー、母子健康手帳別冊受診券セットを提出してください。40日を超えた場合には、遅延理由書も必要になります。
  • 領収書の原本(コピー不可)がないと、申請が出来ません。必ず保管しておいてください。明細書があれば、併せてご提出ください。
  • 助成金は申請者の口座へ振込になりますので、通帳など支店名、口座番号が分かるものをお持ちください。
  • 口座名義がご本人でない場合は、委任状欄の記入、捺印が必要になります。

振込金額は、受診券基準額と領収書の保険診療外で支払われた金額を比較して低い方の金額になります。

この記事に関するお問い合わせ先
こども未来部 こども家庭課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0407
ファックス:082-424-1678
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