高齢者の障害者控除対象者認定

更新日:2020年09月11日

 65歳以上の寝たきりや認知症の人で、障害者控除対象者として認定された場合は、「障害者控除対象者認定書」を交付しています。この認定書の交付を受けることにより、障害者手帳をお持ちでなくても、確定申告や市県民税申告の際に、障害者控除を受けることができます。

障害者控除を受けるには

  1. 「障害者控除対象者認定申請書」を地域包括ケア推進課または各支所に提出します。申請書は、各窓口にて配布しているほか、このページからダウンロードしていただけます。窓口で申請される場合は、申請者、認定を受けようとする人及び代筆者の印鑑(シャチハタ印不可)をご持参ください。
  2. 障害者控除対象者認定を受けます。(地域包括ケア推進課から認定書を交付します。)
  3. 確定申告や市県民税の申告等の際に、障害者控除の適用があると申告をすることで、所得税や住民税の控除を受けることができます。お手続きには、認定書の原本をコピーしてご利用ください。

認定基準など

障害者控除認定は、障害者控除の認定を受けようとする人の要介護認定または要支援認定を受けた際の記録その他の資料、医師の意見書等に基づき、次の事務取扱要綱に掲げる障害認定基準により判定します。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 地域包括ケア推進課 高齢福祉係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0984
ファックス:082-426-3117
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