子どもを守る安全対策

更新日:2016年12月01日

東広島市は不審者から子どもを守る安全対策として、次のような取組を行っていきます。

具体的な対策

1 不審者情報の提供・共有

不審者情報のメール送信

 学校等に不審者情報をメール送信。
危険度に応じて送信する学校の範囲を決定。

2 子どもの危機回避能力の育成

防犯教室の実施

 犯罪被害防止のための教室を全小中学校で実施。
東広島警察署やスクールガード・リーダーとの連携。

防犯ブザーの購入補助

 小学校1年生の防犯ブザー購入を補助。

3 地域における子どもの見守り活動の充実

小学校区単位での一人区間マップの作成

 学年下校において一人区間となる箇所を通学路の地図に記入し、学校安全ボランティア等に知らせ、巡視。

学校安全ボランティアの組織化

 個人登録だけでなく、組織として活動できるよう各学校区で取り組む。
約13,000名が登録(平成26年4月現在)。35小学校区、14中学校区で組織化。活動に対して、傷害保険に加入。

学校安全ボランティア講習会の開催

 学校安全ボランティアに登録された方々を対象に、講習会を年2回開催。

子ども110番事業の充実

 古くなった旗の交換。通学路沿いの事業所にも「子ども110番の事業所」になってもらっている。

この記事に関するお問い合わせ先
学校教育部 青少年育成課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 北館3階
電話:082-420-0929
ファックス:082-422-2040
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