在宅医療廃棄物について

更新日:2020年10月21日

在宅医療廃棄物等は適正に排出してください

新型コロナウイルス発生以降、特に「リサイクルプラスチックごみ」への在宅医療系廃棄物、マスク等の混入が多く見受けられます。在宅医療廃棄物、マスク等は燃やせるごみとして排出してください。また、収集運搬時や処理施設での選別作業時に、作業員の負傷及び感染症等の発生につながる恐れがありますので、以下の「在宅医療廃棄物の処理」や下記の内容を参考に、適正に排出するようお願いします。

市では処理できないもの

市では処理できないもの
排出方法
注射針、点滴針  市では収集できません。病院、診療所等へ持参するか、往診医・訪問看護師に持ち帰ってもらってください。

燃やせるごみの収集に出せるもの

燃やせるごみの収集に出せるもの
排出時の注意点
点滴バック 点滴バック内に残っている液を捨てて空にする。
CAPD(自己腹膜灌流)バック

CAPD廃液はトイレ等に流す。

血液や体液が付着した場合は、一度新聞紙で包むか、小さなポリ袋などに入れる。

ストーマ(人口肛門)袋 ストーマ袋内の便は、トイレに捨てる。袋を捨てる場合は、中を空にし、ポリ袋などに入れる。
カテーテル 液は抜く。
紙おむつ 汚物は取り除いてポリ袋などに入れる。
ガーゼ ポリ袋などに入れる。
脱脂綿 ポリ袋などに入れる。
注射筒・ペン型自己注射筒 筒内に残っている液を捨てて空にする。

 

出し方(例)

バッグ類、カテーテル等
1.バッグ類のイラスト
2.バッグ類のイラスト
カテーテルのイラスト
新聞紙等で梱包
梱包作業の様子の写真
燃やせるごみで排出
燃やせるごみのイラスト

危険ごみの収集に出せるもの

危険ごみの収集に出せるもの

排出方法

ペン型自己注射針

ペン型自己注射針はインスリン注射などで多く使われ、使用後に針を専用の針ケースに収めることで、針刺しなどが起きないしくみになっているものをいいます。使用後に針ケースをしっかりと被せてから、薬の空容器、牛乳パック、ペットボトルなどに入れた後、危険ごみとして排出してください。

血糖自己穿突針 ペン型自己注射針と同様に、使用後に針ケースをしっかりと被せてから、薬の空容器、牛乳パック、ペットボトルなどに入れた後、危険ごみとして排出してください。

針ケース付での排出が原則です。散逸・破損防止のため、プラ容器等に入れ、さらに指定袋(オレンジ色)に入れて危険ごみとして排出してください。

出し方(例)

針ケース付での排出
針ケース付で排出している様子のイラスト
プラ容器等に入れる
1.プラ容器等に入れる様子のイラスト
2.プラ容器等に入れる様子のイラスト
危険ごみで排出
危険ごみのイラスト

注意

介護の様子のイラスト

 在宅医療廃棄物の多くはバッグ類・チューブ類などの感染性が極めて低いものですが、注射針など針刺しによって感染症に感染する危険性を持ったものも一部あります。適正に排出するようお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先
生活環境部 廃棄物対策課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0926
ファックス:082-426-3115
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