東広島市原爆被爆資料常設展示場

更新日:2020年07月20日

原子爆弾の惨禍を伝え、平和について啓発していくため、東広島市市民文化センターと八本松地域センターに原爆被爆資料等を展示しています。

被爆された方々の高齢化が進むなか、原爆の記憶と平和の尊さを次世代へと継承するため、令和3年度に、東広島市市民文化センターに八本松地域センターの展示場を集約し、未来に向けた展示室の機能の充実を図ることとしています。

原爆被爆資料展示室(東広島市市民文化センター2階)

東広島市市民文化センターの原爆被爆資料展示室は、令和4年2月9日(水曜日)から令和4年3月末(予定)まで展示改修作業のため閉鎖します。
ご不便をおかけしますが、ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

リニューアルオープンは、令和4年春を予定しております。日程が決まりしだいお知らせいたします。

 

原爆被爆資料展示場(八本松地域センター内)

当展示場は、東広島市市民文化センター2階の原爆被爆資料展示室への統合に伴い、閉場しました。
 

展示資料の概要

(1) 原爆被爆資料の展示

昭和63年、平成元年に県内を対象に実施、収集された資料を展示

  •  写真(原爆投下時の全景、人的物的被害状況、爆風・高熱・放射能の影響を受けた被災物)
  •  慰霊碑の碑文の写し
  •  悲惨な状況を描いた絵
  •  被災資料(背広、ズボン、学生服、灰皿、鉄かぶと、鉄の焼けた置物、墓石の花台、原爆瓦と器物類)
  •  記録物(8月当時の日記、配給切符、感謝状(救護活動)、任命状)
  •  ノーベル賞受賞者や世界的知名な方々の寄稿文
  •  ヒロシマに関する書状(首相、大使)

(2) 原爆に関する書籍

リーフレット

運営団体

東広島市原爆被爆資料保存推進協議会

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 総務課
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館3階
電話:082-420-0907
ファックス:082-420-0415
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