自宅の耐震診断をしてみませんか

更新日:2020年05月07日

木造住宅の地震に対する安全性の確保と地震に強いまちづくりを推進するため、市内の木造住宅を対象として、市が耐震診断を行います。

耐震診断をご希望される方は、次のことを確認していただき、市へ申請してください。

診断費用

自己負担額 1万円

申請について

申請期間

令和2年度の募集は令和2年5月1日(金曜日)から令和2年6月30日(火曜日)までです。

 

対象住宅

  1. 昭和56年5月31日以前に着工された住宅
  2. 東広島市内にある地階を除く階数が2以下の木造住宅
  3. 自己所有で自ら居住する一戸建の住宅(長屋・併用住宅(住宅部分が延べ面積の1/2以上のもの)を含む)
  4. 在来軸組構法で建築された住宅(ツーバイフォー住宅、プレハブ住宅、軽量鉄骨住宅は対象外)

※  賃貸住宅は対象外 

申請資格

  1. 市税の滞納がないこと
  2. 市が実施する耐震診断を受けたことがないこと

申請方法

次の書類を、申請期間内に市住宅課窓口までご持参ください。

  1. 木造住宅耐震診断申請書(別記様式第1号)
  2. 位置図
  3. 建物平面図
  4. 建築着工時期や建物の面積、構造、階数等の概要が確認できる書類(例:登記事項証明書、完了検査済証の写し、建築確認通知書の写しなど)
  5. 建物の所有者が確認できる書類(登記事項証明書、固定資産税納税通知書(家屋)の写し、評価証明書(建物)など)
  6. 市税の滞納がない証明書
  7. 建物の所有者が複数ある場合は、所有者全員の同意書

注1)4.と5.の書類については、内容が確認できれば兼ねることができます。
注2)建築時期が古い等の理由で、上記の書類で必要事項を確認できない場合は、その他書類を別途ご用意いただくことがあります。
 

募集件数

令和2年度の募集戸数は10戸です。

申請書類等

事業者の方へ

東広島市木造住宅耐震診断事業実施要綱第14条に規定する、木造住宅耐震診断講習受講者等としての登録を新たに受ける場合や、3年ごとに行う名簿の登録更新を行う場合は、次の書類を提出してください。

上記の申請書の提出により、木造住宅耐震診断講習受講者等の登録を受けた後に、登録事項に変更が生じた場合は、次の書類を提出してください。

外部リンク

この記事に関するお問い合わせ先

建設部 住宅課 計画調整係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館8階
電話:082-420-0946
ファックス:082-422-5010
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