10月
令和8年10月5日月曜日「走り方教室 ~松田亮さんから学ぶ~」
6年生の総合的な学習の時間に、元オリンピアンで広島経済大学准教授の松田亮さんをお迎えし、「走り方教室」を行いました。
あいにくの雨のため運動場での実技はできませんでしたが、これまでの陸上競技人生や目標に向かって努力された経験についてお話をしていただきました。
続けることの大切さ!
自分自身で考えることの重要さ!
明確な目標が夢の実現に近付くコツ!
6年生は、松田亮さんの話を聞きながら、心に残ったことや大切だと思ったことを熱心にメモしていました。
過去の4×100mリレーのレース映像を見ながら、バトンパスの重要性について詳しく解説していただきました。
努力を続けても必ずしも結果につながるとは限らない…。しかし、成功の裏には必ず努力があることを、自身の体験を交えて話してくださいました。
失敗したときに落ち込んで終わるのではなく、なぜ失敗したのかを考えて次につなげることが成長につながることも教えていただきました。
自分の目標や将来の姿を思い描き、なりたい自分に近付くために、一歩を踏み出すことの大切さを考える貴重な機会となりました。
質問コーナーでは、一つ一つの質問に丁寧に答えてくださりました。
代表児童がお礼の言葉を伝えました。松田亮さんのお話を通して学んだことや感じたことを、自分の言葉でしっかりと伝えることができました。
松田亮さん、本当に貴重な学びの機会をありがとうございました。
令和8年10月9日金曜日「前期終業式」
本日、Meetを活用して前期終業式を行いました。校長先生からは、前期97日間で成長した子供たちの姿についてお話がありました。
一つ目は、自分で考えて進んで行動できるようになったことです。地域の方から「挨拶がよくなった」、地域センターの方から「マナーがよくなった」という声をいただきました。
二つ目は、様々なことに挑戦していることです。水泳記録会や陸上記録会の練習に励む姿や、委員会の委員長、クラブの部長、登校班の班長、学級代表などの役割に進んで挑戦する姿が見られました。
子供たちは前期で本当に大きく成長しました。後期も新たな目標に向かって頑張ってほしいと思います。
生徒指導部の先生からは、地域での挨拶をこれからも頑張ってほしいというお話がありました。
川上っ子は地域の皆様に支えられ、愛されています。登下校では見守り隊の皆様に温かく見守っていただいています。その感謝の気持ちを、挨拶や思いやりのある行動で表してほしいと思います。
表彰「川上スポーツ少年団バレーボール男子」「川上・造賀・志和スポーツ少年団」
第4回東広島小学生バレーボールフェスタA級 第3位
第4回東広島小学生バレーボールフェスタE級 準優勝
第20回春季全日本小学生男子ソフトボール選手権東広島地区予選会 優勝
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〒739-0146
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更新日:2026年10月09日