5年生のページ
5年生の教育活動の様子を紹介します。
令和8年度
【社会見学】
9月1日、5年生が校外学習でマツダミュージアムと江波山気象館を訪問しました。
マツダミュージアムでは、自動車が実際に組み立てられていく工場の様子を真剣な表情で見学しました。マツダの歴史や技術の歩みを学ぶことを通して、日本の自動車工業に対する理解を深めることができました。
江波山気象館では、強風の体験コーナーや雷の実験など、五感を働かせた体験を行いました。身近な天気や気象現象の仕組みについて、驚きや発見とともに知識を深める貴重な機会となりました。
体験を通して得たたくさんの学びを、今後の社会科や理科の授業に活かしていきます。
【登校日・平和学習】
8月6日の登校日、児童が元気に登校し、全校で平和学習を行いました。
広島に原子爆弾が投下された午前8時15分には、全員で静かに黙とうを捧げ、尊い命のご冥福と世界の平和を祈りました。
その後の平和学習では、スライド資料を使った学習やアニメーション作品『鶴にのって』の鑑賞を行いました。子どもたちは真剣な眼差しで映像を見つめ、戦争の悲惨さや命の重み、そして今の平和な日常がいかに大切であるかをしっかりと考えていました。
【こころの授業】
5年生「こころの授業」を実施しました
7月14日(火曜日)、5年生を対象に「生きる力を育む」ことを目的として「こころの授業」を実施いたしました。
授業の中では、人間関係作りの基本となる3つのポイントについて学びました。
・あいさつや「ありがとう」の大切さ
・自分のイライラなど、負の感情との付き合い方
・関係を深めるための、相手へのポジティブな言葉かけ
これらのポイントは学校生活ではもちろんのこと、ご家庭での親子関係や日常のコミュニケーションにおいても大切な視点となります。
今回学んだことを生かし、児童が自分や周囲の人を大切にしながら、よりよい人間関係を築いていくことを期待しています。

【野外活動】
6月25日(木曜日)~26日(金曜日)、5年生が楽しみにしていた野外活動を実施しました!
活動のめあては、「時間を守る」「礼儀正しく」「みんなで本気!スイッチオン!!!」の3つでした。
どの子も人任せにせず、自分で考えて主体的に動こうとする姿が随所に見られ、高学年としての頼もしさを感じました。
雨が降り、プログラムを変更する場面もありましたが、子どもたちのエネルギーは変わりません!班の友達と知恵を出し合い、協力しながら、どんな活動も笑顔で楽しむことができました。
野外活動を終え、一回り大きく成長した子どもたち。ここで入れた「本気のスイッチ」をそのままに、これからの学校生活でも大いに活躍してくれることを期待しています。
【はじめての家庭科!~おいしいお茶をいれました~】
5年生になり、いよいよ新しい教科「家庭科」の学習が始まりました。
最初の実習は、コンロの使い方を学ぶ「お茶入れ」です。
火を扱う実習に少し緊張した表情も見られましたが、安全に気を付けながら丁寧にお湯を沸かすことができました。
「次は私がやるね」「片付け手伝うよ」と、どの班も協力して準備から片付けまでスムーズに行う姿が印象的でした。自分たちでいれたお茶の味は格別だったようで、ほっと一息つく教室には温かな空気が流れていました。
「家でもお茶をいれてみたよ!」と報告してくれる児童もおり、学校での学びをさっそく生活に活かしているようです。ぜひご家庭でも、お子様がいれたお茶で団らんのひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
【楽しかった遠足】
晴天に恵まれた4月28日、5年生は2年ぶりとなる遠足を実施しました。
憩いの森へ到着後、シンボル庭園を登り、登山道を散策しました。自由時間には、斜面遊びや草花摘み、おにごっこなど、自然を活かした遊びに熱中する姿が見られました。
お弁当の時間には、ご家庭で用意していただいた心のこもったメニューを、友達と楽しそうに頬張っていました。食後には、子供たちが最も楽しみにしていた遊具遊びを行い、充実したひとときを過ごしました。
全力で活動した分、帰路は疲労の色も見えましたが、最後までしっかりと歩き切ることができました。

更新日:2026年09月07日