監査委員とは

更新日:2016年12月01日

 監査委員は、市の財務に関する事務の執行が、法令等に基づいて適正かつ効率的に行われているかどうか、また、市の経営に係る事業の管理が合理的かつ効率的に行われているかどうかを独立した立場で監査するために設置される機関です。(地方自治法第195条)

 監査委員は一人一人が単独で監査を行うことを原則としている独任制の機関です。このため、複数の委員で構成されていますが「監査委員会」という呼び方はしません。ただし、監査の執行計画や監査結果の公表など、統一性を必要とされるものについては、合議的な運用がなされます。

 監査委員は、人格が高潔で、市の財務管理等に関して優れた識見を有する者及び議員のうちから、市長が議会の同意を得て選任します。

 東広島市では、識見を有する者から選任された委員(識見委員)2名と、議員のうちから選任された委員(議選委員)1名の計3名で構成されています。

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監査委員 監査委員事務局 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館4階
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ファックス:082-422-2141
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