誤給油に注意しましょう

更新日:2020年08月13日

suto-bukasai

ガソリンや軽油を、灯油と間違えてストーブに給油し、火災になる事例がおきています。

誤給油を防ぐには

・油の種類によって容器の色や形状を変える。

・ガソリンは専用の金属容器で保管する。

・給油する前に燃料の色を確認する。(灯油は無色透明です)

・灯油の保管場所と、他の油の保管場所を変える。

・家族にも、灯油と他の油の置き場を徹底する。

危険物取扱所にお勤めの方へ

誤給油を防止するため、次の事項に留意してください。

・燃料給油時及び注油時における油種の確認。

・燃料注油時における容器の確認。

・社員教育の実施。

・予防規程に基づいた監督業務の徹底。

・セルフ式の給油取扱所については給油許可前の監視業務の徹底。

セルフ
ガソリンスタンド

下記のリンクはガソリン携行缶の正しい使い方のポスターです。

この記事に関するお問い合わせ先
消防局 予防課 
〒739-0021
東広島市西条町助実1173番地1
電話:082-422-6341
ファックス:082-422-5597
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