LUT in 福富支所の活動状況と地域の支援

更新日:2025年12月12日

LUT in 福富支所(レベルアップタイム イン 福富支所/目標に向かって努力する児童生徒の夢の実現のため、学校や地域、生活デザイン・工学研究所や福富支所が支援する地域での学び)も、令和7年12月で10回目を迎えることとなりました。

毎週木曜16:00~17:30の間、常に20人以上の児童生徒が集まっています。

 

1 デジタルによるものづくりの「場」

デジタル機器を活用した学びは、特に小学生の人気が高いです。

 

レーザープリンターでは、最初は生活デザイン・工学研究所の皆さんから使い方を教えてもらったり、パソコンの使い方をサポートしてもらったりしていましたが、今では、自分で印刷したい画像を探してセットアップし、レーザープリンターでの焼付作業を行うことができる児童が増えてきました。

LESER3

※児童のプライバシーに配慮し、一部画像を加工していますご了承ください。

 

パソコンへの入力作業も、とても上手になりました。

 

3Dプリンターでは、自分たちで順番を取って、制作したいものを探していきます。

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※児童のプライバシーに配慮し、一部画像を加工していますご了承ください。

 

お互いに使い方や探し方を教えあって、問題を解決していきます。

 

ドローンでは、部屋の網駕籠で慣れた児童は、地下の廊下で、バーの上を越したり下をくぐったり、長い距離の操作もできるようになりました。

DORON2

※児童のプライバシーに配慮し、一部画像を加工していますご了承ください。

 

上手な児童の中には、操作機の画面に映るドローン搭載カメラの画像を見て操作を試みる子もいます。

 

各デジタル機器の順番待ちの時間は、パズルにも挑戦しています

PAZURU2

※児童のプライバシーに配慮し、一部画像を加工していますご了承ください。

 

参加する児童・生徒さんは、皆、デジタルの学びで生き生き活動しています。

2 自習の「場」

自習の場は、中学生の生徒を中心に、児童生徒が集います。

LUT in 福富支所の活動期間である木曜日の16:00~17:30が優先的に自習できる時間ですが、この曜日時間以外でも、ロビーに市民の利用がないときは自習できることとなっています。

最近は、土日や、試験週間で早退する平日の昼などにも、生徒が自習していることがあります。ここに来ると集中できるとのことでした。

 

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11月の土曜日の自学風景

 

ロビーを活用した自習・自学の場では、自然光による採光で学習の場を確保していますが、秋から冬にかけて日没が早くなり、既存のライトの位置や机の配置を工夫しても、照度の確保が難しい机が生じてきました。

KURAI

そこで、学校を通して、地域の皆様にスタンドライトの提供をお願いしたところ、2台の提供がありました。また、他に地元久芳自治協議会さんの提供分など3台を加え、全部で5台のスタンドライトを設置しました。本当にありがとうございました。

このスタンドライトを机に設置することで、暗くなっても、勉強できる明るさを確保することができるようになりました。

 

AKARI

おかげで明るい環境で自習ができます。

AKARI2

また、キャスタ付きの稼働可能な机は、非常用ライトの下に移動して明るさを確保しています。

HIJOUTOU

これからも改善を重ねながら運営してまいります。

この記事に関するお問い合わせ先

地域振興部 福富支所
〒739-2303
東広島市福富町久芳1545番地1
電話:082-435-2211
ファックス:082-435-2030
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