東広島市軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成制度

更新日:2026年02月03日

東広島市軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成制度

身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度難聴児に、補聴器の購入および修理に要する費用の一部を助成します。

1.対象者

・東広島市内に住所を有する18歳未満の児童

・両耳の聴力レベルが原則30db以上であること

・聴覚障害による身体障害者手帳の交付対象者でないこと

2.助成内容

補聴器購入(修理)費用と基準額と比較して低い額の3分の2を助成します。既に購入された物については対象とならないためご注意ください。

補聴器の種類及び基準額

補聴器の種類

1台当たりの基準額

基準額に含まれるもの

耐用年数

軽度・中等度難聴用ポケット型又は高度難聴用ポケット型

44,000円

電池

5年

軽度・中等度難聴用耳かけ型又は高度難聴用耳かけ型

46,400円

電池

5年

重度難聴用ポケット型

59,000円

電池

5年

重度難聴用耳かけ型

71,200円

電池

5年

耳穴型(レディメイド)

92,000円

電池

5年

耳穴型(オーダーメイド)

144,900円

電池

5年

骨導式ポケット型

74,100円

電池、骨導レシーバー及びヘッドバンド

5年

骨導式眼鏡型

126,900円

電池

5年

受信機

97,300円

 

5年

ワイヤレスマイク

135,400円

充電池

5年

オーディオシュー

5,250円

 

5年

特例補装具

市長が必要と認める額

 

5年

 

 

附属品

附属品 

単位 

加算額 

イヤモールド 

1個につき 

9,500円 

ダンパー入りフック 

1個につき 

250円 

デジタル式補聴器の調整 

1個につき 

2,000円 

平面レンズ 

1枚につき 

3,800円 

3.申請書類等

・支給申請書

・医師の意見書(修理の場合は原則不要です)

(1)障害者総合支援法第59条第1項に定める指定自立支援医療機関(育成医療、更生医療)の医師
(2)日本耳鼻咽喉科学会が精密聴力検査機関に認定した医療機関の医師指定)

意見書を作成できる医療機関一覧(広島県軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業HPへのリンク)

・補聴器業者の見積書

※支給品目により必要な書類が異なるものがあるため事前にご相談ください。

4.書類の様式等参考

申請書(様式第1号)(Wordファイル:37KB)

3歳以上意見書(様式第2号)(Wordファイル:120KB)

3歳未満意見書(様式第2号)(Wordファイル:181.5KB)

東広島市軽度・中等度難聴児補聴器購入費等給付事業実施要綱(RTFファイル:195.3KB)

 

 

 

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 障がい福祉課 自立支援給付係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0180
ファックス:082-420-0181
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