特定不妊治療費助成

更新日:2021年05月18日

東広島市では、令和3年4月から、特定不妊治療を受けられたご夫婦に対して、治療費の一部を助成する事業を開始しました。

(ただし、令和3年4月1日以降に特定不妊治療を終了した治療から対象となります。)

助成をうけることができる人

次の要件をすべて満たす人です。

  1. 助成を受けようとする特定不妊治療の開始から申請日までの間、夫婦どちらかが東広島市に住所を有していること。
  2. 市税(市民税)等の滞納がないこと。
  3. 広島県の特定不妊治療支援事業において、不妊治療費の助成が承認されていること。

実施医療機関

広島県特定不妊治療支援事業の指定医療機関

広島県ホームページでご確認ください。

助成の対象治療等

特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)

指定医療機関で受けた、保険適用外の特定不妊治療(体外受精または顕微授精)に要した費用

・ 特定不妊治療
採卵準備のための投薬、注射、採卵及び胚移植、精子・卵子・受精胚の凍結料、妊娠確認検査費用

  • 男性不妊治療
    精巣内精子回収法(Tese(C-Tese,M-Tese))、精巣上体精子吸引法(Mesa)、精巣内精子吸引法(Tesa)、経皮的精巣上体精子吸引法(Pesa)など

表)対象となる治療内容

※妊娠の有無は助成の可否に影響しません。
※入院費、食事代、文書料など治療に直接関係のない費用は含まれません。

助成額

★ 治療内容ABDE・・・上限額15万円

★ 治療内容CF・・・上限額7万5千円

★ 男性不妊治療・・・上限額15万円

(上限額に自己負担額が満たない場合は、自己負担額が上限)

自己負担額理解表

助成回数

・妻の治療開始時の年齢が39歳以下の場合は、43歳になるまでに通算6回

・妻の治療開始時の年齢が40歳以上の場合は、43歳になるまでに通算3回

・出産または死産の場合は、回数はリセットされます。

助成の決定

書類審査後、結果を郵送で通知します。助成決定の場合は、申請受理日から2ヶ月程度で指定の口座に助成金を振り込みます。

申請手続き等

(1)提出する書類(申請書は市ホームページからダウンロードできます)

  1. 東広島市特定不妊治療費助成申請書(様式第5条関係)
  2. 広島県特定不妊治療支援事業承認決定通知書(写し)
  3. 広島県特定不妊治療支援事業助成申請に係る証明書(写し)
  4. 医療機関の領収書(写し)
  5. 配偶者とその続柄(婚姻届けをしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にあるときは、その事実)を証する書類
  6. 住民票その他夫又は妻が治療開始以降引き続き本市の区域内に住所を有することを証する書類
  7. 夫又は妻が市税を滞納していないことを証する書類
  8. 前号に掲げるもののほか、市長が必要と認める書類

(※例 5.~7.は市の公簿等の記載により確認できる場合は不要です。)

9. 申請者名義の振込先口座を確認できるもの

申請期限

広島県の特定不妊治療支援事業承認決定通知日から起算して1か月以内

この記事に関するお問い合わせ先

こども未来部 こども家庭課 出産・育児サポートセンター「すくすくサポート」 
〒739-8601
広島県東広島市西条栄町8番29号
電話:082-420-0407
ファックス:082-424-1678

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