クラブ活動(8/22)

更新日:2026年08月27日

今年度の活動がスタートしております。

保護者の皆様には、お子様の健康のためにも次の2点についてご配慮いただきますようお願いします。

1 当日、体調不良や風邪症状がある場合は欠席をお願いします。

2 熱中症の予防のため、お子様に飲料を携帯させてください。

次回の活動は、9月5日(土曜日)です。

新規コース

もどってくるくる

新規コースでは、ロール紙の芯や輪ゴム、おもりを使ってもどってくる車輪「もどってくるくる」を製作しました。

ロール紙の芯を車輪として利用し、割りばしや輪ゴム、おもりを組み合わせて、ねじれた輪ゴムが元に戻ろうとする力で動く仕組みを作りました。輪ゴムを中心に取り付けないとうまく転がらないため、バランスを調整しながら慎重に組み立てました。また、車輪の模様を自由にデザインし、オリジナルの作品に仕上げました。

完成後は、車輪を転がして輪ゴムをねじり、どのように動くかを実験しました。勢いよく進んだあと、輪ゴムが元に戻る力によって出発地点の方へ戻ってくる様子に、子どもたちからから驚きの声が上がりました。何度も試しながら輪ゴムの巻き方や回数を工夫し、楽しみながら力の働きやものづくりの面白さを学ぶことができました

作品
活動の様子

継続コース

六本組

継続コースでは、木材を組み合わせて作る組木パズル「六本組」の製作に挑戦しました。

まずは、設計図を見ながら木材を木工ボンドで接着し、六本の部材を作製しました。接着位置がずれると組み立てられなくなるため、角を合わせながら慎重に作業を進め、はみ出したボンドを拭き取ったり紙やすりで仕上げたりしました。

ボンドが乾くのを待つ間には、完成品を収納するための厚紙の箱を作製しました。早く組み立てたくて、固まる前に挑戦する参加者の姿も見られました。

木材が固まった後は、六本の部材を組み合わせて組み立てに挑戦。どの面から見ても全体が対称になるよう、組み合わせる部材や順番を何度も考えながら試行錯誤を重ね、見事に完成させることができました。

木工建築の技術や、考える力、あきらめずに挑戦する大切さを学ぶ活動となりました。

作品
活動の様子

この記事に関するお問い合わせ先

産業部 産業振興課 イノベーション創出支援係
〒739-8601 
東広島市西条栄町8番29号 本館8階
電話:082-420-0921
ファックス:082-422-5805

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