令和8年度東広島市園芸センター果樹生産講座

更新日:2026年02月18日

募集概要
内容

東広島市園芸センターの栽培展示ほ場を使用した西条柿、ぶどうの栽培の講義、実習、生産者視察などを実施します。

果樹生産講座

募集期間 募集前 2026年03月02日~2026年03月27日
募集要項
募集要項
対象 次のすべて満たす人
  • 市内在住で栽培可能な農地を確保している
  • 所得を得るため新規に果樹の栽培を予定している
受講期間 令和8年4月23日から令和9年1月
(月1~2回、主に木曜日の午後、全12回)
受講料 無料
定員 10人(先着順)

 

応募方法

東広島市電子申請サービス(→こちら)から申込

担当課

産業部 東広島市園芸センター
〒739-0267
東広島市志和町別府10247番地
電話:082-433-4411

SDGs

SDGs 2 飢餓をゼロに SDGs 8 働きがいも経済成長も SDGs 12 つくる責任 つかう責任 SDGs 15 陸の豊かさも守ろう

令和8年度東広島市園芸センター果樹生産講座年間スケジュール

果樹生産講座の実習品目は主に西条柿・ブドウです。
この講座の目標は、果樹栽培生産者の確保と育成です。
果樹は、永年性作物のため、基本技術の習得、植え付け前の土づくり、収穫年までの育成管理が特に重要です。
講座だけで十分な技術を学べるものではありません。志和アグリ図書館の活用や技術的なご相談があればいつでも園芸センターへお越しください。

カリキュラム
回次 年月日(木曜日) 講義内容 実習内容
1. 令和8年4月23日 ○開講式
○オリエンテーション
○西条柿の起源など(JAひろしま)
○西条柿の接木
2. 令和8年5月 ○果樹の一生と年間の生長周期
○ブドウの花穂整形
○春先問題となる病害虫
○ブドウ芽かき、稔枝、誘引
○西条柿の摘蕾
3. 令和8年6月
(1回目)
○ブドウの無核生産技術
○春先問題となる病害虫
○ブドウのジベレリン処理
4. 令和8年6月
(2回目)
○果樹園づくり(適地条件)
○ブドウの摘粒技術
○ブドウの摘粒
5. 令和8年7月
(1回目)
○開花・受粉・受精・結実
○今月の防除
○ブドウの摘房
○ブドウの袋かけ
6. 令和8年7月
(2回目)
○夏季の果樹園管理(かん水・除草)
○西条柿の夏季剪定
○西条柿の夏季剪定
7. 令和8年8月
午前8:30~
○視察研修会
(市内ブドウ・西条柿生産者2戸・直売所)
 
8. 令和8年9月 ○施肥技術(肥料の種類)
○ブドウの収穫適期
○ブドウの収穫・出荷調整
9. 令和8年10月 ○西条柿の収穫適期
○西条柿の脱渋
○西条柿の収穫・出荷調整
○西条柿のアルコール脱渋
10. 令和8年11月 ○収穫後の管理の重要性
○果樹苗木の植え方
 
11. 令和8年12月 ○果樹の結果習性(果実のつき方)
○ブドウの剪定
○ブドウの剪定
12. 令和9年1月 ○閉講式
○果樹の生長と植物ホルモン
○西条柿の冬季剪定(切返し剪定と間引き剪定)
○西条柿の冬季剪定

※時間は、毎回13時30分から始めます。毎回のご案内はいたしません。
※年間日程は初回開講の際にご案内します。年度途中で日程変更の際は通知等にてお知らせします。
※場合によっては、『6月に収穫できるモモ(ひめこなつ・ひめまるこ)』の講義・実習もあります。
※日時及び講座内容については、天候や実習用果樹の生育状況等により変更する場合があります。
※受付期間外の応募及び途中参加はできません。ご了承ください。
※果樹園での説明が主となるので、暑さ寒さ対策を徹底し、農作業ができる服装で参加してください。

東広島市園芸センター地図

この記事に関するお問い合わせ先

産業部 東広島市園芸センター 
〒739-0267
東広島市志和町別府10247番地
電話:082-433-4411
ファックス:082-433-6432
​​​​​​​メールでのお問い合わせ

このページが参考になったかをお聞かせください。
質問1
このページの内容は分かりやすかったですか?
質問2
このページは見つけやすかったですか?
質問3
このページには、どのようにしてたどり着きましたか?


質問4
質問1及び2で、選択肢の「3.」を選択した方は、理由をお聞かせください。
【自由記述】
この欄に入力された内容について、回答はいたしませんのでご了承ください。
市役所へのお問い合わせは、各ページの「この記事に関するお問い合わせ先」へお願いします。