住宅防火対策~いのちを守る10のポイント~

更新日:2026年02月02日

建物(住宅)火災の危険性

毎年、全国的に多くの火災が発生しており、そのうち半数以上が建物火災で、多くの死傷者が発生しています。

その原因は、たばこ、ストーブ、こんろ、電気機器など生活するうえで身近にあるものが占めています。

東広島市消防局管内でも、令和7年中に、たばこ、電気機器・配線、こんろなどが原因で42件の建物火災が発生しています。

令和8年は1月末時点で、すでに6件の建物火災が発生し、平年の2倍近い発生状況となっています。

こうした動向を認識していただき、ご自分やご家族のいのちを守るための対策をお願いします。

4つの習慣

タバコを吸っている途中で眠ってしまっている。

 

1. 寝たばこ

絶対にしない、

させない

ストーブの上で靴下を乾かしていて、靴下がストーブの上に落ちて燃えてしまっている。

2. ストーブの周りに

燃えやすいものを置かない

鍋の中のものに火が燃え移って、大きな炎になっている。

3. こんろを使うときは

火のそばを離れない

延長コードの電源タップにたくさんのプラグがさしてある。

 

 

 

 

4. コンセントはほこりを清掃し、

不必要なプラグは抜く

6つの対策

火の消し忘れを防ぐセンサーが付いたガスコンロで天ぷらを揚げている。

1. 火災の発生を防ぐために、

ストーブやこんろ等は

安全装置の付いた機器を使用する

総務省消防庁の消太というキャラクターが、住宅用火災警報器を点検している。

2. 火災の早期発見のために、

住宅用火災警報器を定期的に点検し、

10年を目安に交換する

孫が高齢者に防炎品のエプロンをプレゼントしている。

3. 火災の拡大を防ぐために、

部屋を整理整頓し、

寝具、衣類及びカーテンは、

防炎品を使用する

男性が消火器で火を消している

 

4. 火災を小さいうちに消すために、

消火器等を設置し、

使い方を確認しておく

部屋の中心で人が寝ており、部屋の出入口が矢印で示されている。

5. お年寄りや身体の不自由な人は、

避難経路と避難方法を常に確保し、

備えておく

地域の人々でミーティングをしていたり、消防吏員に消火器の使い方を教わっている。

6. 防火防災訓練への参加、

戸別訪問などにより、

地域ぐるみの防火対策を行う

この記事に関するお問い合わせ先

消防局 予防課 
〒739-0021
東広島市西条町助実1173番地1
電話:082-422-6341
ファックス:082-422-5597
​​​​​​​メールでのお問い合わせ

このページが参考になったかをお聞かせください。
質問1
このページの内容は分かりやすかったですか?
質問2
このページは見つけやすかったですか?
質問3
このページには、どのようにしてたどり着きましたか?


質問4
質問1及び2で、選択肢の「3.」を選択した方は、理由をお聞かせください。
【自由記述】
この欄に入力された内容について、回答はいたしませんのでご了承ください。
市役所へのお問い合わせは、各ページの「この記事に関するお問い合わせ先」へお願いします。