減免制度について

更新日:2019年12月02日

軽自動車税の減免制度について

次の場合で、一定の要件に該当する場合には、申請により軽自動車税が減免されます。詳しくは、市民税課へお問い合わせください。

(1)身体障害者手帳等をお持ちの方

1.身体・精神・知的の障害に関する手帳の所持者、または、その方と生計を共にする家族が所有する軽自動車等

注)令和元年度まで、手帳の所持者が東広島市内に住所を有することを要件としていましたが、令和2年度からこの要件はなくなりました。

2.障害者のみで構成される世帯が所有する軽自動車等で、障害者を常時介護する方が運転するものについては、使用目的や障害の程度が一定の要件に該当する場合(減免となるのは、普通自動車を含めて一人の障害者について1台のみです。)

 

3.障害者と納税義務者の関係による減免の可否は次のとおりです。

障害者と納税義務者の関係による減免の可否
納税義務者 運転者 減免の可否
障害者本人 障害者本人 〇減免できます。
障害者と同一生計の家族等 〇減免できます。
障害者を常時介護する方 △納税義務者の世帯が身体障害者等のみで構成されていることが要件です。
障害者と同一生計の家族等 障害者本人 〇減免できます。
障害者と同一生計の家族等 〇減免できます。
障害者を常時介護する方 ×減免できません。

4.減免の対象となる障害の範囲は次のとおりです。

減免の対象となる障害の範囲
区分 障害者本人が運転する場合 障害者本人以外が運転する場合
視覚障害 2~4級 1~4級

聴覚障害

2~3級 同左
平衡機能障害 3級 同左

音声機能障害

(咽頭摘出)

3級 同左
上肢不自由 1~2級 同左
下肢不自由 1~6級 1~3級
体幹不自由 1~5級 1~3級
運動機能障害(上肢機能) 1~2級 同左
運動機能障害(移動機能) 1~6級 1~3級
内部障害 1、3級 同左
免疫機能障害、肝臓機能障害 1~3級 同左
知的障害 A、マルA 同左
精神障害 1級 同左

申請に必要なもの

  • 納税義務者のマイナンバーカード
    (または通知カードと顏写真付き身分証明書など)
  • 身体障害者手帳等
  • 運転される方の運転免許証
  • 当該年度の軽自動車税(種別割)納税通知書
  • 印鑑

(2)障害者のために使う改造軽自動車の減免

平成25年度までは、この減免の対象者を、法人については社会福祉法人に限っていましたが、平成26年度から個人、法人のどなたでも申請できるようになりました。次の要件に該当する車両をお持ちの方は、申請により軽自動車税(種別割)が減免されます。

減免対象となる軽自動車

車いすに乗ったまま円滑に当該軽自動車等を利用するための昇降装置若しくは固定装置又は浴槽を装着する等特別の仕様により製造され、又は構造変更が加えられているもの

申請に必要なもの

  • 軽自動車検査証の写し(軽自動車検査証で特別の仕様又は構造変更の内容が確認できない場合は、その内容がわかるものを添付してください。)
  • 当該年度の軽自動車税(種別割)納税通知書
  • 印鑑
このほかに、納税義務者が社会福祉法人・社会福祉協議会・NPO法人の場合で、公益のために軽自動車を直接使用する場合にも減免制度があります。詳しくは市民税課にお問い合わせください。

申請期間

いずれの減免申請も、納税通知書が届いてから納期限(5月末日)までに申請してください。納期限が土曜日、日曜日の場合には、その翌日の月曜日までとなります。
申請期間を過ぎると、受付できませんので、ご注意ください。

この記事に関するお問い合わせ先
財務部 市民税課
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館5階
電話:082-420-0910
ファックス:082-422-6810
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