4月から9月は、特に熱中症に気を付けましょう!!

更新日:2026年05月13日

熱中症による救急搬送は、近年5月ごろから発生しています。

梅雨明け直後は、とりわけ注意が必要です。

熱中症の危険度を示す暑さ指数」「熱中症警戒アラート」「熱中症特別警戒アラートを活用し、エアコンの適切な利用、こまめな水分・塩分補給など熱中症を防ぐ行動と熱中症発症リスクの高い高齢者や乳幼児等への見守り声かけをお願いします。

1.熱中症の予防法

  • こまめに水分・塩分を補給する。
  • 室内の温度をエアコン等で調節する。
  • 日傘や帽子を活用する。
  • 涼しい服装をする。
  • こまめに休憩する。
  • 体調の悪いときは、特に注意する。
熱中症予防のためにチラシ1
熱中症予防のためにチラシ2

その他の言語版については下記のリンクよりご確認ください。

熱中症予防についての詳細は、次のリンク先をご覧ください。

作業時、職場での予防法は下記をご覧ください。

2.「暑さ指数(WBGT)」を日常生活や運動の際に活用しよう!

暑さ指数(WBGT)とは、気温、湿度、日射量などをもとに算出する熱中症予防の指数です。全国約840地点の暑さ指数(WBGT)の実況値や予測値、暑さ指数(WBGT)に応じた熱中症予防行動をお願いします。

日常生活に関する指針

運動に関する指針

3.熱中症特別警戒情報(熱中症特別警戒アラート)・熱中症警戒情報(熱中症警戒アラート)を受け取ろう!

次のアラートについては、熱中症予防情報サイトにて確認しましょう。

熱中症警戒アラート(熱中症警戒情報)が発表された地域は、気温が著しく高くなり熱中症による人の健康に係る被害が生ずるおそれがあります。

→他人事と考えず、暑さから、自分の身を守りましょう!

熱中症特別警戒アラート(熱中症警戒情報)は、広域的に過去に例のない危険な暑さ等となり、人の健康に係る重大な被害が生じるおそれがあります!

→自分の身を守るだけでなく、危険な暑さから自分と自分の周りの人の命を守ってください!

また、下記のとおり、環境省のLINE公式アカウントによる熱中症予防対策の情報配信や、メール配信サービスがありますのでご活用ください。

4.東広島市内の指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)

環境省から広島県に熱中症特別警戒情報が発表された場合に、危険な暑さから身を守るため、冷房設備を有する市内公共施設等を「クーリングシェルター」としてご利用ください。

5.熱中症の症状や対応

6.注意事項

暑さの感じ方は、個人差があります。体調や暑さに対する慣れなども影響します。

高齢者や子どもは、特に注意が必要です。
高齢者:令和7年に熱中症で救急搬送された6割は、65歳以上の高齢者です。暑さや水分不足に対する感覚機能や、暑さの調整機能が低下しているので、注意が必要です。
子ども:体温の調整能力がまだ十分に発達していないので、配慮が必要です。
こまめな水分補給、暑さを感じなくても扇風機やエアコンを使って温度調整するよう心がけましょう。

熱中症についての情報は、次のホームページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 医療保健課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0936
ファックス:082-422-2416

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