熱中症予防のために

更新日:2018年07月26日

熱中症予防のために

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熱中症予防のために_2

熱中症予防のために2

熱中症にならないために、注意しましょう。

熱中症予防についての詳細は、次のリンク先をご覧ください。

熱中症の対応処置などについての詳細は、次のリンク先をご覧ください。

夏季のイベントにおける熱中症対策についての詳細は、次のリンク先をご覧ください。

熱中症の予防法

  • こまめに水分・塩分を補給する。
  • 暑いときには無理をしない。
  • 日傘や帽子を活用する。
  • 涼しい服装をする。
  • こまめに休憩する。
  • 日陰を利用する。
  • 室内でも湿温度を測る。
  • 体調の悪いときは、特に注意する。

作業時の注意事項

  • 体調が悪い日は、作業を行わないようにする。
  • 日陰を確保して一定時間ごとに必ず休憩を取る。
  • できるだけ2人以上でお互いの体調を確認しながら作業を行う。

熱中症の症状

  • 軽症:めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗が止まらない
  • 中等症:頭痛、吐き気、体がだるい(倦怠感)、虚脱感
  • 重症:意識がない、けいれん、高い体温である、呼びかけに対し返事がおかしい、まっすぐに歩けない、走れない

熱中症になった時の処置

意識がある、反応が正常な時

  1. 涼しい場所へ避難させる
  2. 衣服を脱がせ身体を冷やす
  3. 水分・塩分を補給する
    ※水を自力で飲めない、または症状が改善しない場合は、直ちに救急車を要請する。

意識がない、反応がおかしい時

  1. 救急車を要請する
  2. 涼しい場所へ避難させる
  3. 衣服を脱がせ身体を冷やす
  4. 医療機関に搬送する

熱中症の応急処置

熱中症の応急処置

熱中症を疑ったときには何をすべきか

周りの人が熱中症になってしまったら、落ち着いて、状況を確かめて対処しましょう。

最初の措置が肝心です。

応急処置については、左図をご覧ください。

注意事項

暑さの感じ方は、人によって異なります。
その日の体調や暑さに対する慣れなどが影響します。体調の変化に気をつけましょう。

高齢者や子ども、障害者・障害児は、特に注意が必要です。
熱中症患者のおよそ半数は、65歳以上の高齢者です。高齢者は暑さや水分不足に対する感覚機能が低下しており、暑さに対するからだの調整機能も低下しているので、注意が必要です。
子どもは体温の調整能力がまだ十分に発達していないので、気を配る必要があります。
のどの渇きを感じていなくても、こまめに水分補給しましょう。暑さを感じなくても室温や外気温を測定し、扇風機やエアコンを使って温度調整するよう心がけましょう。

節電を意識するあまり、熱中症予防を忘れないようご注意ください。
気温や湿度の高い日には、無理な節電はせず、適度に扇風機やエアコンを使いましょう。

 

熱中症についての情報は、次のホームページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 健康増進課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0936
ファックス:082-422‐2416
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