宅地造成等規制法の概要

更新日:2016年12月01日

宅地造成等規制法の趣旨

 宅地造成に伴うがけ崩れ又は土砂の流出による災害の防止のため必要な規制を行うことにより、国民の生命及び財産の保護を図り、もって公共の福祉に寄与することを目的としています。

宅地造成に関する工事の許可

災害の生ずるおそれのある市街地又は市街地になろうとする区域として、広島県知事が指定した宅地造成工事規制区域内において宅地造成に関する工事を行う場合には、市長の許可を受けなければなりません。

 宅地造成工事規制区域は東広島市のホームぺージ「ひがしひろしまっぷ」でご覧いただけます。

宅地造成とは

 宅地造成とは、「宅地以外の土地を宅地にするため又は宅地において行う土地の形質の変更」をいいます。

宅地とは

 宅地とは、「農地、採草放牧地及び森林並びに道路、公園、河川、その他政令で定める公共の用に供する施設の用に供されている土地以外の土地」をいいます。

土地の形質の変更とは

  1. 切土の場合で、その部分に高さが2メートルを超える「がけ」を生じるもの
  2. 盛土の場合で、その部分に高さが1メートルを超える「がけ」を生じるもの
  3. 切土と盛土を同時にする場合で、盛土の部分に高さが1メートル以下の「がけ」が生じ、かつ、切土と盛土を行った部分に高さ2メートルを超える「がけ」を生じるもの
  4. 切土又は盛土をする土地の面積が500平方メートルを超えるもの

「がけ」とは

 がけとは「地表面が、水平面に対し30度を超える角度をなす土地(硬岩盤を除く)」をいいます。

この記事に関するお問い合わせ先
都市部 開発指導課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館7階
電話:082-420-0959
ファックス:082-426-3014
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