東広島市地域強靭化計画(令和8年3月改定)
東広島市地域強靭化計画
平成25(2013)年12月に強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靱化基本法が公布・施行され、大規模自然災害等に備えた、国土の全域にわたる強靭な国づくりに向けて、国土強靭化に関する施策を総合的かつ計画的に推進することが定められました。
本市では、『平成30年7月豪雨』において、多くの尊い命が失われるとともに、市内各所で被害が発生するなどこれまでに経験したことのない被害を受けるとともに、遠くない将来には南海トラフ地震等が発生すると予測されており、いつ起こるかわからない自然災害等への備えが喫緊の課題となっています。また、長年にわたって整備されてきた各種の公共施設の老朽化対策も極めて大きな課題となっています。
このような状況を踏まえ、「強さ」と「しなやかさ」を持った安全・安心な地域づくりを進めていくため、「東広島市地域強靱化計画」を令和3年3月に策定しました。
計画期間の終了に伴い、令和8年3月に改定しました。
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〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館3階
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更新日:2026年06月02日