23_自転車の交通ルールを守りましょう(多言語ホームページ用日本語原稿)
このページは、東広島市在住の外国籍市民のために作られた多言語ホームページの日本語原稿です。

道路交通法の改正により、自転車の交通違反に対する反則通告制度、いわゆる青切符制度が導入され、令和8年4月1日から施行されました。
反則通告制度(青切符)とは
道路交通法違反のうち、信号無視や指定場所一時不停止など比較的軽微であり、警察官が現場で確認できる定型的な違反を対象に、違反者が反則金を納めれば刑事罰を科さない制度です。
酒気帯び運転や酒酔い運転、あおり運転などの妨害運転など悪質な違反は、従来通り、刑事罰の対象となる交通切符(赤切符)で対応されます。
また、反則通告制度は16歳以上の者が対象となっています。
|
主な違反 |
反則金額 |
|---|---|
|
携帯電話使用(保持) |
1万2千円 |
|
信号無視 |
6千円 |
|
通行区分違反(逆走等) |
6千円 |
|
指定場所一時不停止 |
5千円 |
|
公安委員会遵守事項違反(傘さし運転等) |
5千円 |
|
並進、二人乗り |
3千円 |
詳しいルールについては、警察庁作成の自転車ルールブックをご確認ください。
多言語ページリンク
この記事に関するお問い合わせ先
総務部 危機管理課
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館3階
電話:082-420-0400
ファックス:082-422-4021
- あなたの意見をお聞かせください。
-
注意事項:
このアンケートに入力された内容について、回答はいたしませんのでご了承ください。
お問い合わせは、こちらからお願いします。

更新日:2026年06月29日