八本松歴史民俗資料館

更新日:2016年12月01日

農業・陶業・鍛冶・酒造などの生産に関する資料の展示

八本松歴史民俗資料館外観の写真

お知らせ

12月10日から休館日と開館時間を臨時に変更しております。
詳しくは休館日・開館時間の項目をご覧ください。

 

 八本松歴史民俗資料館は、七ツ池の湖畔、東広島市立美術館に隣接して存在します。

 建物は、鉄筋コンクリート高床式倉庫風の造りで、館内には鋳物や鍛冶、素焼きの土器、酒造り、農作業道具など、製造業に関する資料を展示しています。

 このうち、特に注目されるのは八本松町原地区で近世から近代にかけて生産されていた「原村焼き」と呼ばれる素焼きの土器です。
 日常雑器が中心ですが、壺・甕(かめ)・皿・ほうろくなど様々なものが見られます。

 また、鋳物資料は、鍋や釜をはじめとして釣鐘や大砲など近世~近代の木型があります。
 そのほか、明治時代に高屋町小谷で生産されていた磁器である「小谷焼」や、山陽鉄道(現在のJR山陽本線)敷設の際に、サタケ創業者の佐竹利市が使用した測量器具などを展示しています。

住所

〒739-0144 東広島市八本松南2丁目1-2

082-420-0977(教育委員会文化課)

休館日・開館時間

令和元年12月10日から令和2年3月31日まで、以下のとおりとなります。

・12月10日(火曜日)から1月17日(金曜日)まで
休館日 土曜日・日曜日・年末年始(12月28日から1月5日)・1月13日
開館時間 9時から15時30分

・1月18日(土曜日)から2月28日(金曜日)まで
休館日 月曜日
開館時間 10時から16時30分

・2月29日(土曜日)から3月31日(火曜日)まで
休館日 土曜日・日曜日・3月20日
開館時間 9時から15時30分

八本松資料館休館日開館時間臨時変更(PDF:41.8KB)

入館料

無料

アクセスについて

  • JR山陽本線 八本松駅下車 徒歩約10分
  • 山陽自動車道 志和インターチェンジから車で約10分

見学について

隣の東広島市立美術館で鍵の管理をしています。見学をご希望の方は美術館窓口まで申し出てください。

 

リンク

この記事に関するお問い合わせ先

生涯学習部 文化課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 北館2階
電話:082-420-0977
ファックス:082-422-6531
メールでのお問い合わせ

このページが参考になったかをお聞かせください。
質問1
このページの内容は分かりやすかったですか?
質問2
このページは見つけやすかったですか?
質問3
このページには、どのようにしてたどり着きましたか?


質問4
質問1及び2で、選択肢の「3.」を選択した方は、理由をお聞かせください。
【自由記述】
この欄に入力された内容について、回答はいたしませんのでご了承ください。
市役所へのお問い合わせは、各ページの「この記事に関するお問い合わせ先」へお願いします。