みんなで守りたい 地域の救急医療

更新日:2023年11月27日

近年、医療環境を取り巻く「医師不足問題」。東広島市においても例外ではありません。

また、急を要しない軽症患者の夜間・休日の救急受診が、重症患者の治療に支障をきたし、医師や医療スタッフの疲弊や過重労働を招き、医療従事者の不足に拍車をかける要因となっています。

夜間や休日に、急な病気やケガで困ったら

かかりつけ医への相談

夜間や休日に、受診が必要かどうか判断できない場合、かかりつけ医のある方は、
まずはかかりつけ医に電話等で相談しましょう。

迷ったときは・・・

全国版救急受診アプリ「Q助」(総務省消防庁)では、該当する症状や症候を選択することで緊急度に応じた必要な対応が表示されます。

こどもの病気やケガに関することは、「こどもの救急」(日本小児科学会)または「子どもサポーターズ」(広島県医師会)もご活用ください。

看護師等が対応する、電話による救急相談もあります。

初期(一次)救急当番医のご案内

市内および隣接地域には、夜間や休日の急な病気やケガに対応するため、軽症患者向けの「初期(一次)救急医療機関」があります。

必要に応じて「初期(一次)救急当番医」を受診してください。
緊急手術や入院治療が必要など重症の場合は、医師の判断により「二次救急当番医」へ紹介されます。

市内および隣接地域の夜間・休日初期救急当番医については、下記をご覧ください。

二次救急医療体制は年間を通じて整えてあります

「二次救急医療機関」は、緊急手術や入院を要するようなケガや急病、一次救急医療機関からの紹介などの重症患者に対応します。

二次救急医療体制は、年間を通じて整えてありますので、消防局にお問い合わせください。症状が明らかに重症と思われるときは、迷わず受診するか、ためらわずに救急車を呼んでください。
いざというとき、適切な医療が受けられるよう、ご理解とご協力をお願いします。

一次救急・二次救急判別表

二次救急

一次救急

 

入院や緊急手術

緊急手術や入院を要するようなケガや急病、

初期救急医療機関からの紹介などの重症患者に対応。

 

軽症患者の救急外来医療

発熱や軽いケガなど、外来で治療できる比較的軽症な患者に対応。

二次救急医療機関所在地一覧表

二次救急医療機関名

所在地

東広島医療センター

東広島市西条町寺家513

西条中央病院

東広島市西条昭和町12-40

井野口病院

東広島市西条土与丸六丁目1-91

本永病院

東広島市西条岡町8-13

八本松病院

東広島市八本松東三丁目9-30

県立安芸津病院

東広島市安芸津町三津4388

安田病院

東広島市竹原市下野町3136

馬場病院

東広島市竹原市下野町1744

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 医療保健課 医療保健対策室 医療保健対策係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0936
ファックス:082-422‐2416

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