日常生活用具

更新日:2016年12月01日

日常生活用具等の給付について

在宅の重度障害者等に対して、障害等による生活のしづらさを補てん、生活上の困難を改善するために、障害の種別や等級により用具等の給付を行います。

1.対象者

  1. 在宅の重度障害者
  2. 在宅の難病患者

2.給付される用具と各々の対象者

給付される用具と各々の対象者
対象用具 対象者
介護・訓練支援用具 特殊寝台 下肢または体幹機能障害1級・2級 学齢児以上
特殊マット(簡易型) 下肢または体幹機能障害1級、療育手帳マルA・A 18歳以上
下肢または体幹機能障害1級・2級、療育手帳マルA・A 3歳以上
18歳未満
特殊マット(褥瘡予防型) 下肢または体幹機能障害1級(常時介護を要し、医師の意見書により必要と認められるもの) 18歳以上
特殊尿器 下肢または体幹機能障害1級(常時介護を要するもの) 学齢児以上
入浴担架 下肢または体幹機能障害1級・2級(入浴に介助を要するもの) 3歳以上
体位変換器 下肢または体幹機能障害1級・2級(下着交換等に介助を要するもの) 学齢児以上
移動用リフト 下肢または体幹機能障害1級・2級 3歳以上
訓練用ベッド 下肢または体幹機能障害のある難病患者 -
訓練いす 下肢または体幹機能障害1級・2級 3歳以上
18歳未満
自立生活支援用具 入浴補助用具 下肢または体幹機能障害(入浴に介助を要するもの) 3歳以上
便器 下肢または体幹機能障害1級・2級 学齢児以上
頭部保護帽 平衡機能または下肢もしくは体幹機能障害(立位が不安定でよく転倒するもの) -
療育手帳マルA・Aまたは精神障害者(てんかんの発作などにより頻繁に転倒するもの)
T字状・棒状のつえ 下肢または体幹機能障害(つえの使用により歩行が改善されるもの) 3歳以上
自立生活支援用具 移動・移乗支援用具 平衡機能または下肢もしくは体幹機能障害(家庭内の移動等に介助を要するもの) 3歳以上
洗浄機能付便座 上肢機能障害1級・2級 学齢児以上
療育手帳マルA・A(訓練を行っても自らの排便後の処理が困難なもの)
火災警報器 身体障害1級・2級(火災発生の感知・避難が著しく困難なもの) -
療育手帳マルA・A(火災発生の感知・避難が著しく困難なもの)
自動消火器 身体障害1級・2級(火災発生の感知・避難が著しく困難なもの) -
療育手帳マルA・A(火災発生の感知・避難が著しく困難なもの)
電磁調理器 視覚障害1級・2級 18歳以上
療育手帳マルA・A
歩行時間延長信号機用小型送信機 視覚障害1級・2級 学齢児以上
聴覚障害者用屋内信号装置 聴覚障害2級 18歳以上
在宅療養等支援用具 透析液加温器 腎臓機能障害1級・3級 3歳以上
ネブライザー(吸入器) 呼吸器機能障害1級・3級、または体幹機能障害1級・2級、もしくは同程度の障害を有すると認められるもの -
電気式たん吸引器 呼吸器機能障害1級・3級、または体幹機能障害1級・2級、もしくは同程度の障害を有すると認められるもの -
酸素ボンベ運搬車 在宅酸素療法者 18歳以上
盲人用体温計(音声式) 視覚障害1級・2級 学齢児以上
盲人用体重計 視覚障害1級・2級 学齢児以上
動脈血中酸素飽和度測定器(パルスオキシメータ) 呼吸器機能障害1級・3級、または心臓機能障害1級・3級、もしくは同程度の障害を有すると認められるもの -
人工呼吸器外部バッテリー 在宅で人工呼吸器を使用している者 -
蘇生機器 在宅で人工呼吸器を使用している者 -
情報・意思疎通支援用具 携帯用会話補助装置 肢体不自由または音声機能もしくは言語機能障害(発声・発語に著しい障害を有するもの) 学齢児以上
情報・通信支援用具 上肢または視覚障害1級・2級(機器の使用により社会参加が見込まれるもの) 学齢児以上
点字ディスプレイ 視覚障害1級・2級かつ聴覚障害2級(重複) 18歳以上
点字器 視覚障害1級・2級(就学もしくは就労している者または就労が見込まれる者) 学齢児以上
点字タイプライター 視覚障害1級・2級(就学もしくは就労している者または就労が見込まれる者) 学齢児以上
視覚障害者用ポータブルレコーダー 視覚障害1級・2級 学齢児以上
視覚障害者用活字文書読上げ装置 視覚障害1級・2級 学齢児以上
視覚障害者用拡大読書器 視覚障害(この装置により文字等を読むことが可能となるもの) 学齢児以上
盲人用時計 視覚障害1級・2級 18歳以上
聴覚障害者用通信装置 聴覚障害または発声・発語に著しい障害を有するもの 学齢児以上
聴覚障害者用情報受信装置 聴覚障害(この装置によりテレビの視聴が可能となるもの) -
音声ICタグレコーダー 視覚障害1級・2級 学齢児以上
人工内耳用体外部装置 聴覚障害者で人工内耳を装着し5年以上経過しているもの(医療保険適応を受けられないもの) -
人工喉頭 喉頭摘出者 -
排泄管理支援用具 ストマ用装具 ストマ造設者(直腸またはぼうこう機能障害) -
紙おむつ等 脳原性運動機能障害(排尿もしくは排便の意思表示が困難なもの) 3歳以上
直腸またはぼうこう機能障害を有し、高度の排便又は排尿機能障害があるもの
収尿器 脊髄損傷等により高度の排尿機能障害のあるもの -
住宅改修費 居宅生活動作補助用具(住宅改修) 下肢または体幹もしくは移動機能障害1級・2級・3級、療育手帳マルA・A(強度行動障害を有するもの) 学齢児以上

太字は、難病患者も給付対象となる品目です。(要件についてはお問い合わせください。)

3.申請手続き

購入する前に申請が必要です。
日常生活用具等給付申請書により申請してください。
既に給付を受けている場合は、耐用年数等の理由により給付できない場合があります。

4.必要書類

  • 日常生活用具等給付申請書
  • 障害者手帳(難病患者の場合は診断書)
  • 印鑑

(これ以外の書類が必要な場合があります)

5.申請窓口

障害福祉課及び各支所

下記から申請書のダウンロードができます。

この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 障害福祉課 障害支援係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0180
ファックス:082-420-0181
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