災害復旧箇所図(ひがしひろしまっぷ)及び災害復旧工事の進め方について

更新日:2019年12月14日

インターネットサイトの「ひがしひろしまっぷ」に、平成30年7月豪雨災害復旧箇所図を、次のとおり掲載します。

1. 目的

東広島市では、平成30年10月に「平成30年7月豪雨災害復旧・復興プラン」を策定して、被災された方々の暮らしの再生、産業基盤の再生およびインフラの再生を進めております。現在、河川・道路や農地などの復旧工事が、入札不調等の理由により着手までに時間を要していることから、復旧工事の対象箇所及び進捗状況等について、市民の皆様に情報提供を行います。

2. 掲載内容

(1)東広島市が行う災害復旧工事

1.平成30年7月豪雨により被災した箇所のうち、東広島市が国の補助を受けて復旧工事を行う、公共災・農災・林道災の位置(約1,600箇所)を図形表示(農災=青、公共災=赤、林道災=緑)します。復旧の取り下げ要望があった箇所、もしくは他の事業で復旧された箇所は除きます。

2.表示図形をクリックすると、査定番号、町、大字、施設種別、進捗状況の情報が表示されます。

掲載情報

1.査定番号

2.町

3.大字

4.施設種別・・・道路、河川、橋梁、農地、水路等

5.進捗状況・・・工事完了、工事発注済、未発注等

 

(2)広島県が行う災害復旧工事

1.東広島市内の広島県が行う公共土木施設災害復旧工事箇所を点表示します。

2.表示図形をクリックすると、査定番号、進捗状況、路河川名、所在地、管轄事務所の情報が表示されます。

 

(3)更新頻度

令和元年12月14日から掲載を開始し、その後概ね一か月毎に更新する予定です。

3. 掲載場所

4. 活用の仕方

(1)被災箇所が復旧対象となっているかどうか、速やかに確認できるようになります。

(2)広島県の復旧箇所も掲載することで、事業主体(県または市)が明確になります。

(3)事業主体に問い合わせの際、査定番号を伝えることで、位置の確認作業が迅速になり、スムーズな相談が可能となります。

5. 災害復旧工事の進め方

(1)東広島市全体の査定状況について(PDF:585.6KB)

査定とは…災害復旧箇所のうち、国や県の補助金を使って市が工事を行うために、工事の設計や積算額が適正かどうか審査を受けることです。査定の対象となる箇所は、道路や河川、農業用施設(ため池や用排水路等)などが該当します。

(2)災害復旧工事の進め方について(PDF:2.5MB)

6. 関連ページ

この記事に関するお問い合わせ先

建設部 災害復旧推進課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館6階
電話:082-426-3091
ファックス:082-426-3092
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