情報通信基盤整備事業に関する質問とその回答

更新日:2018年10月01日

東広島市情報通信基盤整備事業と、市が整備した情報通信基盤を用いて提供されるインターネットサービスやケーブルテレビ放送サービスに関する質問と回答をまとめたものです。

サービスの利用を希望される場合は各サービス提供事業者との契約が必要になりますので、事業者へ直接お申込みください。

1 情報通信基盤整備事業に関すること

東広島市役所 情報政策課(情報政策係) (市役所開庁日の8時30分~17時15分)
電話番号082-420-0944

2 インターネット、光電話サービスに関すること

株式会社 エネルギア・コミュニケーションズ (10時~19時、年中無休)
フリーコール0120-984-039(東広島市専用の電話窓口)

3 ケーブルテレビ放送サービスに関すること株式会社 東広島ケーブルメディア、(通称)KAMONケーブルテレビ)(9時~18時)
フリーダイヤル0120-181-335、電話番号082-424-8800、ファックス082-424-5533

不明な点は、情報政策課、または各サービス提供事業者へお問い合わせください。

1 情報通信基盤整備事業に関すること

問1-1.「東広島市情報通信基盤整備事業」とはどのようなものですか。

本市域における情報格差の是正を図るため、採算性などの理由により民間事業者による高速情報通信網の整備が期待できない地域を対象として、市が光ファイバケーブルを敷設しました。事業の対象地域では、「公設民営方式」により民間事業者が超高速インターネットサービスやケーブルテレビ放送サービスを提供しています。

問1-2.整備地域はどこですか。

第1期整備エリアは、志和町全域、福富町全域、安芸津町全域です。第2期整備エリアは、西条町(下三永の一部)、八本松町(原・吉川)、河内町(入野の一部を除く)です。第3期整備エリアは、高屋町(造賀)、豊栄町全域です。

問1-3.私の家は整備地域の端にありますが、サービスを利用できますか。

はい。市が整備する地域にお住まいの人は、どなたでもサービスをご利用いただけます。

問1-4.整備した光ファイバケーブルは市の所有物ですか。管理はどこが行うのですか。

はい。通常、家の軒下に設置する成端箱とそれまでの光ファイバケーブルは市の所有物です。管理もすべて市が行います。

問1-5.台風などで光ファイバケーブルが切断されたときは、誰が修理するのですか。

市が所有管理する光ファイバケーブルは市が修理します。

申し込み、申し込みのキャンセルについて

問2-1.利用の申し込みはどこにすれば良いですか。

サービスの利用を希望される場合は各サービス提供事業者との契約が必要となります。エネルギア・コミュニケーションズ、東広島ケーブルメディアへお申し込みください。

問2-2.インターネットとケーブルテレビの一方だけの申し込みでもよいですか。

はい。一方のみの申し込みは可能です。

問2-3.現在インターネットを利用していますが、ケーブルテレビを利用したい場合どうすれば良いですか。

改めて、ケーブルテレビの申し込みをお願いします。

問2-4.既に加入申込をしましたが、キャンセルすることはできますか。

キャンセルは可能です。キャンセル料に関する詳細については、サービス提供事業者にお問い合わせください。

問2-5.申し込みをする際、申込者は誰になるのですか。申込者は持家やアパートで異なりますか。

持家を個人でご利用いただく場合には、世帯の代表者がお申し込みください。
アパートなどの集合住宅や借家の場合、所有者の了解を得た上でお申し込みをいただくこととなりますので、事前に建物の所有者にご相談ください。事業所でご利用いただく場合には、事業所の代表者様でお申し込みください。

問2-6.整備地域に住んでいる場合、必ず申し込みをしなければいけないのですか。

申し込みは任意です。インターネットまたはケーブルテレビサービスをご希望の場合にお申し込みください。

問2-7.申し込みからサービスの利用開始までどのくらいかかりますか。

引込工事に必要な申請(電柱へのケーブル架設、道路や河川の横断等)により、工事までの期間は前後しますが、おおむね1~3か月の期間を要します。開通見込時期については、サービス提供事業者との契約締結後、工事の設計が完了次第、ポスティングでお知らせします。

問2-8.引込工事は申し込み順に行うのですか。

引込工事の準備作業は申込み順に開始しますが、[2-7]の回答のとおり、実際に引込工事を行うまでの期間は利用場所により異なります。

問2-9.数年先に利用したいので、引込工事のみ行ってもらうことはできますか。

いいえ、引込工事はサービスのご利用がない場合には行いません。

引込工事・宅内工事

問3-1.母屋と離れがあり、それぞれで利用する場合、それぞれ別の契約が必要ですか。

引込線が1本に対し、各サービス1契約になり、母屋と離れがあっても、別の契約となる場合とそうでない場合とがあります。詳しくはサービス提供事業者にお問い合わせください。

問3-2.宅内工事は土曜日や日曜日を希望しても良いですか。

はい、土曜日や日曜日でも可能ですが、ご指定の日の希望が多い場合にはご希望にそえない場合があります。

問3-3.引込線の範囲はどこまでですか。また、宅内工事はどこまで設定してもらえますか。パソコンやメガ・エッグ光電話の設定・配線、テレビ配線もしてもらえますか。

引き込み線工事は一般的には家の軒下に設ける成端箱までです。宅内工事は、成端箱から宅内を示します。
インターネットの場合は宅内の光電変換装置(ONU)までを標準工事として行います。ケーブルテレビの場合は宅外の成端箱付近に設置する映像系光電変換装置(V-ONU)までを標準宅内工事として行います。
パソコンの設定やメガ・エッグ光電話の設定配線・テレビの配線は別途追加料金となります。追加料金の詳細については、各サービス提供事業者へお問い合わせください。

問3-4.どちらか一方を利用しているときに、後からもう一方を利用する場合、改めて引込線工事が必要ですか。

最初の引込線工事で既に両サービスの引込線工事を行っているため、あらためて引込線工事は行いません。ただし、宅内の工事はそれぞれのサービスごとに必要となるため、サービス提供事業者の加入金と宅内工事費をご負担いただくことになります。

2 インターネット、光電話サービスに関すること。

問4-1.メガ・エッグ以外のプロバイダを利用できますか。

整備する地域は、メガ・エッグのみとなります。メガ・エッグは他のプロバイダの利用ができないサービスのため、プロバイダの選択はできません。

問4-2.ADSLと光インターネットとの違いは何ですか。

一番の違いは通信速度が非常に速いことです。ADSLと異なり、距離による信号減衰の影響がありません。どちらにお住まいでも、動画やホームページがスムーズに閲覧でき、ファイルのダウンロードも速くなります。

問4-3.月額利用料金だけでインターネットは使い放題ですか。

はい。月額利用料金で、時間を気にせず何時間でもインターネットをお楽しみいただけます。

問4-4.メガ・エッグで提供されているコースの違いは何ですか。

コースによって、メールアドレスの個数やメール容量、セキュリティソフトやリモートヘルプサービスが付属するなどの違いがあります。詳しくは、サービス提供事業者へお問い合わせください。

問4-5.ホームページを持つことはできますか。

はい。オプションサービスによりご利用いただけます。

問4-6. 1契約でパソコンは何台まで使えますか。

5台まで利用できます。

問4-7.今契約しているプロバイダはどうなりますか。

引き続きご利用になることもできますが、現在ご契約されているプロバイダは、メガ・エッグのサービス提供開始後に解約された方が安価となります。

問4-8.今使っているメールアドレスはどうなりますか。

メガ・エッグから新しいメールアドレスをお渡ししますので、メールアドレスは変わります。現在ご利用されているプロバイダによっては、低額な料金でメールサービスのみ継続利用できるところもありますので、ご利用中のプロバイダにご確認ください。

問4-9.メールアドレスはいくつまで持てますか。

最大10個まで追加ができます。ファミリーコースやファミリーコースプラスでは標準で5つ、スタンダードコースでは1つ付いています。1アドレスにつき月額105円で追加できます。

問4-10.家電量販店などで、自分で購入したルーターは使えますか。

ご利用いただけます。ただし、オプションサービスのメガ・エッグ光電話にご加入いただいた場合には、メガ・エッグからメガ・エッグ光電話専用ルーターをレンタルしますので、そちらに接続してご利用いただくことになります。

問4-11.メガ・エッグ光電話の長所と注意を教えてください。

メガ・エッグ光電話にすると月額420円かかりますが、NTTの電話回線を休止することにより基本料月額1,680円(NTT住宅用料金 東広島市相当)が不要になります。また、時間あたりの通話料金が少し安くなります。
注意点としては、停電になると電話が使えなくなることです。また、100(料金案内)などNTT独自のサービスやダイヤルQ2など、発信できない番号があります。

問4-12.今使っている電話機は使えますか。

ほとんどの電話機がそのままご使用いただけますが、黒電話機やISDN専用電話機など使えないものもあります。

問4-13.今の電話番号はどうなりますか。

現在お使いの電話番号をそのまま継続するか、メガ・エッグから新しい電話番号を取得するか、どちらかお選びいただけます。現在お使いの状況によっては、電話番号を継続してご利用いただけない場合があります。

問4-14.メガ・エッグ光電話を利用すると、NTTの基本料金はずっと0円になりますか。

はい。メガ・エッグ光電話のご利用に際し、NTTの電話回線を休止した場合の基本料は0円ですが、休止の際に休止手数料がかかります。
ただし、1回線契約で複数の電話番号をご利用の場合等、NTTの電話回線を休止できない場合があります。その場合にはNTT電話基本料がかかります。

問4-15.メガ・エッグ光電話だけ申し込むことができますか。

できません。インターネットサービスへの加入がご利用の条件となります。

問4-16.メガ・エッグ光電話同士や、提携先のIP電話へは通話料無料と聞きました。

メガ・エッグ同士なら、地域番号(市外局番で始まる電話番号)宛に発信した場合、すべて通話料無料です。電力系インターネット事業者やソフトバンクテレコムなどの無料提携先のIP電話もオプションの050番号(月額315円)に加入いただき相手先の050から始まる番号にかけていただければ通話料無料になります。詳しくはメガ・エッグforBB東広島お客様センター(フリーダイヤル0120-984-039 (10時00分~19時00分))までお問い合わせください。

問4-17.メガ・エッグ光電話に申込んだときには、既存のIP電話は解約しなければなりませんか。

解約していただいた方が安価になります。

3 ケーブルテレビ放送サービスに関すること。

問5-1. 3台テレビがありますが、それぞれに契約することになるのですか。

いいえ、1契約で複数台のテレビで視聴することができます。ただし、STB(セットトップボックス)等の機器は、各テレビに1台必要です。

問5-2.ケーブルテレビではどのような番組を見ることができるのですか。

地上波で視聴可能な6チャンネル(民放4局、NHK2局)に加え、地域情報を独自に発信しているコミュニティチャンネルやスポーツ等の専門チャンネル(契約チャンネル)をお楽しみいただけます。詳しくはサービス提供事業者のパンフレット等ご覧ください。

問5-3.NHKの受信料はKAMONケーブルテレビの利用料金の中に含まれていますか。

いいえ、NHKの受信料は利用料金には含んでいません。

問5-4.ケーブルインターネットに加入できますか。

当整備地域でKAMONケーブルテレビのインターネットサービスはご利用いただけません。光インターネットサービスをご希望であれば株式会社エネルギア・コミュニケーションズのメガ・エッグをご利用いただくことになります。

問5-5.ケーブルテレビ放送の画質は地デジをアンテナで直接受信する場合と同じですか。

同じ画質でご覧いただけます。

問5-6.ケーブルテレビ放送はビデオ録画できますか。

はい。できます。

問5-7.ケーブルテレビに加入したら、今、使っているアンテナはどうすれば良いですか。

放送電波は、光ファイバを通して各家庭のテレビに送られますので、UHFおよびVHFアンテナは不要になります。従ってケーブルテレビのご利用開始後は、撤去していただいて構いません。

問5-8. 2011年(平成23年)7月以降もアナログテレビは使えますか。

ケーブルテレビのデジアナ変換サービスが終了する2015年(平成27年)3月までは地デジチューナを付けなくても、アナログテレビをご利用いただけます。

問5-9.STB(セットトップボックス)はどんな機械でどのようなときに必要ですか。

STBはケーブルテレビ用のデジタルチューナです。ケーブルテレビ経由でBSデジタル放送の視聴を希望される場合に必要となります。STBはレンタルと購入ができます。詳しくはサービス提供事業者パンフレットをご覧ください。

問5-10.STBがないとBSデジタル放送は映らないのですか。

はい、映りません。ただし、現在、BSパラボラアンテナを設置されている場合、パラボラアンテナからの信号をケーブルテレビ放送の信号と混合する工事をすれば、STBなしでもBSデジタル放送をお楽しみいただけます。

問5-11.宅内工事費の「標準工事費」とはどこまでの工事ですか。

ご自宅の壁に設置する成端箱から、V-ONU(光電変換器)を通して既存の配線に接続するまでの工事費です。機器や配線がデジタル放送に対応済で、特に題がなければ追加の費用は発生しません。

問5-12.宅内工事費は全部でいくらかかりますか。また、見積りはできますか。

宅内の配線や機器の状況によって異なり、見積りをすることは困難です。宅内工事業者が伺った際にご相談下さい。

問5-13.現在宅内に配線している、同軸ケーブルは利用するのですか。

できるだけ、既存配線を利用して工事を行います。

問5-14.複数台テレビがある場合に、チャンネル調整は全台数していただけるのですか。

はい。すべてのテレビを調整します。

問5-15.ケーブルテレビでラジオ放送が聴けますか。

聴けます。現在「NHK FM」「広島エフエム」「放送大学」「FM東広島」がご視聴可能です。

問5-16.テレビで聴けるのですか

テレビから聞くことはできませんが、お持ちのラジオへテレビに接続している同軸ケーブルを接続することによって聴くことができます。詳しくは、サービス提供事業者へお問い合わせください。

関連情報

この記事に関するお問い合わせ先

政策企画部 情報政策課 情報政策係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館5階
電話:082-420-0944
ファックス:082-422-1395
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