東広島市耐震改修促進計画(第3期計画)の策定について

更新日:2021年12月07日

 策定の背景

本市では、「建築物の耐震改修の促進に関する法律」に基づき、平成20年に「東広島市耐震改修促進計画」を、平成28年に「東広島市耐震改修促進計画(第2期計画)」(以下、「第2期計画」という。)を策定し、建築物の耐震化に努めてまいりました。

令和2年度をもって第2期計画の計画期間が満了したことから、この度、「東広島市耐震改修促進計画(第3期計画)」を策定しました。

 

主な内容

計画の目的

大規模な地震発生時における建築物の倒壊等の被害から市民の生命、身体及び財産を保護することを目的とします。

 

計画期間

令和3年度から令和7年度までの5か年計画とします。

 

耐震化率の目標設定

令和7年度末での耐震化率の目標を、住宅については95%、

多数の者が利用する建築物については97%とします。

 

重点的取組

これまで、第2期計画に基づき木造住宅や防災業務の中心となる建築物などの耐震化を促進してきました。

本計画では、これまでの取り組みを踏まえつつ、持続可能なまちづくりの観点を踏まえながら、市民がより使いやすい支援制度を検討することによる住宅の耐震化促進や広域緊急輸送道路沿道建築物など耐震上特に重要な建築物の耐震化促進に取り組んでいきます。

 

  • 東広島市耐震改修促進計画(第3期計画)の詳細な内容は、以下のダウンロードから開くファイルをご覧ください。

ダウンロード

この記事に関するお問い合わせ先

都市部 建築指導課 建築指導係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館7階
電話:082-420-0956
ファックス:082-421-7220
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