議会用語の説明

更新日:2016年12月07日

議会では、普段あまり使わないような言葉がたくさんあります。その中のいくつかを説明します。

会期

議会の開会から閉会までの活動できる一定の期間をいいます。

議案

議会の議決を得るために提出された条例や予算などの案件をいいます。市長から提案されるものと、議員が提案するものがあります。

専決処分

議会が決定すべき問題について急を要し議会を招集できないときなどに市長が、議会に代わって処分することをいいます。専決処分をした場合は、次の会議に報告し、議会の承認を求めなければなりません。

請願

住民が、議会に対して、「~してほしい」と文書によって希望を述べるものです。提出する議会の議員の紹介が必要となるものをいいます。

陳情

請願と同じく、住民が、議会に対して、「~してほしい」と文書によって希望を述べるものですが、請願と違い、議員の紹介を必要としません。

意見書

議会が、市の公益にかかわる事項について、議決により議会の意思を決定して、国会や国・県などの関係行政機関に提出するものをいいます。

決議

議会の意思を対外的に表明するために行われるものです。

質疑

議題となっている議案について、わからない点や詳しく知りたいことについて、提案者に聞くことをいいます。

質問

議員が、市長や副市長などに対し、特定の議案とは関係なく市の行政全般について、現在の状況やこれからの考えについて聞くことをいい、定例会でのみ行われます。

答弁

本会議、委員会などで、議員(委員)の質問・質疑に対して市長や関係部局長などが答えることをいいます。

付託

議案などを専門的に審査するため、関係委員会に審査を依頼することをいいます。

議決

議案などに対し、議会として賛成か反対の意思を決定することをいいます。

可決

議案に賛成することをいいます。なかでも、原案どおり可決された場合を原案可決と、原案を一部修正して可決された場合を修正可決といいます。

採択

提出された請願について議会が妥当と認めることをいいます。採択した請願については市長に送付したり、国・県などの関係機関に意見書や要望書を提出してその実現を求めます。

継続審査

議会の会期中に審査を終了することが困難な場合に、議会の議決によって、閉会中も引き続いて委員会で審査することをいいます。 
議案の内容によってそれぞれ表現が異なります。

  • 条例、予算、意見書、決議など (可決/否決)
  • 決算 (認定可決/不認定)
  • 専決処分 (承認可決/不承認)
  • 副市長、教育委員、監査委員などを市長が選任する際の同意 (同意可決/不同意)
  • 人権擁護委員を市長が推薦する際の意見 (適任可決/不適任)
  • 請願 (採択/不採択)
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