議会のしくみ

更新日:2016年12月01日

市政と市議会

 市役所は、福祉、教育、道路・上下水道の整備など、市民生活と深くかかわる事務事業(市政)を行っています。
 市議会は、これらの市政に市民の意見や要望を反映させるため、市政の方針を決定したり、市政が適正に行われているかチェックをしています。このため、「議決機関」と呼ばれます。市長は、この議会の決定に基づいて、実際に市政を進めていきます。このため、「執行機関」と呼ばれます。
 市議会と市長とは、それぞれ独立した機関として、対等の立場で議論し、協力しながら、より良い市政の実現を目指して努力しています。

議員

東広島市議会は、定数30人の議員で構成されています。
議員の任期は4年で、平成31年4月27日から令和5年4月26日までです。

議長・副議長

議長は、本会議の議事の整理、議会事務の取りまとめなどの職務を行います。また、議会代表として各種の会議や行事に出席しています。
 副議長は、議長が出張などで不在のときに、議長に代わって職務を行います。

会派

 所属政党が同じ議員や、同じような意見や考え方をもつ議員は、自分たちの意見を市政に効果的に反映させるためにグループを作って活動しています。このグループを「会派」と呼んでいます。

本会議(定例会・臨時会)

 議員全員が議場に集まって行う会議を「本会議」といいます。本会議は、市の重要な議案を審議し、市議会の最終的な意思を決定する重要な役割をもっています。また、市長が施政方針演説をしたり、議員が市政について質問する場所でもあります。
 本会議には、定期的に開かれる「定例会」と、必要に応じて開かれる「臨時会」があります。定例会は、毎年3月、6月、9月、12月に開かれます。
 本会議の招集は市長が行いますが、議員定数の4分の1以上の議員から請求があった場合は、市長は臨時会を招集します。

委員会

 議案や請願に対する市議会の意思は、最終的には本会議で決定されますが、内容が幅広い分野にわたっているため、効率的・専門的に審査・調査するため、「委員会」を設置しています。
 東広島市議会には、行政の各分野に応じて常設されている4つの「常任委員会」、議会運営を所管する「議会運営委員会」、議会活動の広報を所管する「広報広聴委員会」、特定の問題を審査・調査するため必要に応じて設置される「特別委員会」があります。各委員会の所属議員は、<委員会の構成等>をご覧ください。

常任委員会

総務委員会

定数 8

所管事項 総務部・政策企画部・財務部・消防局・選挙管理委員会・公平委員会・監査委員の所管事項、他の委員会に属さない事項

文教厚生委員会

定数 7

所管事項 健康福祉部・こども未来部・教育委員会の所管事項

市民経済委員会

定数 7

所管事項 生活環境部・産業部・農業委員会の所管事項

建設委員会

定数 7

所管事項 建設部・都市部・下水道部・水道局の所管事項

議会運営委員会

定数 8

所管事項 議会運営に関する事項の調査や調整に関すること。

広報広聴委員会

定数 10

所管事項 「議会だより」の編集、発行、ホームページの編集等広報に関すること。議会報告会及び意見交換会の企画及び調整に関すること。市民アンケート調査及びパブリックコメントに関すること。その他議会の広報及び広聴に関すること。

特別委員会

予算特別委員会

所管事項 新年度予算の審査に関すること。

決算特別委員会

所管事項 前年度決算の審査に関すること。

この記事に関するお問い合わせ先
東広島市議会 議会事務局 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館9階
電話:082-420-0966
ファックス:082-424-9465
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