たき火(草焼き、畦焼き、とんど等)を行う皆様へ

更新日:2026年07月01日

たき火(草焼き)からの火災に注意

令和8年は、平年と比べて降水量が少なく火災が発生しやすい気象状況となっています。

5月末時点の火災件数は62件と、前年と比較すると5件増加しています。
特に、たき火(草焼きなど)火入れによる火災が多く発生しています。
火の取り扱いには十分ご注意いただき、風が強い日は草焼きを控えてください。

地域で声を掛け合い、火災の未然防止にご協力をお願いします

 

林野火災注意報・警報について
令和8年3月1日から、林野火災注意報・警報の運用を開始しています。

■林野火災注意報発令中
屋外で裸火を使用し、火の粉が飛散するおそれのある行為(草焼き、畦焼き、池の土手焼き、とんど、キャンプファイヤーなど)は控えてください。

■林野火災警報報発令中
屋外で裸火を使用し、火の粉が飛散するおそれのある行為は禁止されます。

林野火災注意報・警報の詳細は下のリンクからご確認ください。

たき火を行う場合の届出について

たき火とは、屋外で裸火を使用し、火の粉が飛散するおそれのある行為(草焼き、畦焼き、池の土手焼き、とんど、キャンプファイヤーなど)をいいます。

たき火を行う場合は、事前に
火災と紛らわしい煙又は火炎を発生するおそれのある行為の届出」を、最寄りの消防署・分署へ提出してください。


※この届出は、書面のほか、電子申請や電話でも行うことができます。
※この届出は、消防署が焼却行為を把握し、防火指導を行うためのものであり、許可を与えるものではありません。
届出を行った場合でも、強風など火災が発生するおそれが高いときは、焼却を中止してください。

焼却する場合の注意点

たき火から火災になる主な要因は、
炎が風であおられる」「火のついた草が風で飛ばされる」「不完全な消火による再燃」です。
やむを得ず焼却を行う場合は、次の点に十分注意してください。
●よく乾燥させ少量ずつ焼却する
●風向き、時間帯、場所等に十分配慮する
●監視人を必ず置き、その場を離れない
消火の準備をしていても、強風に煽られて消火する間もなく燃え広がる場合があります。風が強い日は、焼却自体を控えてください。

届出の提出方法について

届出は、次のいずれかの方法で、焼却の前日までに行ってください。


1 書面での届出(届出用紙と焼却場所が分かる地図をお近くの消防署に提出)

2 電子申請による届出

3 電話による届出(お近くの消防署に電話)

この記事に関するお問い合わせ先

消防局 予防課 
〒739-0021
東広島市西条町助実1173番地1
電話:082-422-6341
ファックス:082-422-5597
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