お盆期間の診療医療機関
皆様へお願い
8月10日(月曜日)から8月16日(日曜日)までの間、
多くの医療機関などの長期にわたる休業が見込まれます。
- 平日の診療時間内に、早めにかかりつけ医を受診するよう、皆さん一人ひとりのご協力をお願いします。
- 基本的な感染症対策を徹底するとともに、急な発熱等に備えた解熱鎮痛薬等の市販薬の常備をお願いします。
- 救急受診の目安を確認するツールや、救急電話相談(#7119など)のご利用もご検討ください。
- 東広島市休日診療所では、原則、新型コロナウイルスの検査は行っていません。
また、検査のみを目的とした受診はお控えください。
お盆期間における医科および歯科の開院状況について
●お盆期間の診療医療機関は下記のページでご確認ください。
※急きょ変更になる場合もあるため、受診する前に診療科などを医療機関に電話で確認してください。
8月の救急当番医表については、次のリンクをご覧ください。
救急受診の目安を確認
全国版救急受診アプリ「Q助」(総務省消防庁)
- 該当する症状及び症候を画面上で選択していくと、緊急度に応じた必要な対応(「今すぐ救急車を呼びましょう」、「できるだけ早めに医療機関を受診しましょう」「緊急ではありませんが医療機関を受診しましょう」又は「引き続き、注意して様子をみてください」)が表示されます。
- 医療機関の検索(隣県の情報も閲覧できるように、厚生労働省の「医療情報ネット」にリンク)や、受診手段の検索(一般社団法人全国ハイヤー・タクシー連合会の「全国タクシーガイド」にリンク)を行うことができます。
こどもの救急(日本小児科学会)
- 夜間や休日などの診療時間外に病院を受診するかどうか、判断の目安を提供しているウェブサイトです。当てはまる項目にチェックを入れると、このまま様子をみるか、医療機関を受診すべきかなどの目安が表示されます。
- 対象は、生後1カ月~6歳までのお子さんです。
広島県小児科医会
広島県小児科医会YouTubeチャンネルにて、こどもに起こる症状について、医師による解説動画の視聴ができます。
電話相談もご活用ください
#7119 救急相談センター広島広域都市圏・備後圏域
電話番号 #7119 つながらない場合は 082-246-2000
スマートフォンの方は、タップするとダイヤルできます。
提供時間 年中無休 24時間・365日
相談料金 無料(通話料はかかります。)
救急医療機関を受診するかどうか迷ったときに、利用してください。看護師が、病気やけがの症状を把握し、緊急性や応急手当の方法、適切な医療機関などについて、電話でアドバイスします。
救急当番の医療機関を確認するだけでも構いません。オペレーターが、当日の救急当番医のリストを備えています。
(#7119は、こどもの相談も受け付けています。大人限定ではありません。)
【小児専用ダイヤル】#8000 広島県小児救急医療電話相談
電話番号 #8000 ダイヤル回線/IP電話/公衆電話/大竹市の固定電話からは 082-555-8870
スマートフォンの方は、タップするとダイヤルできます。
提供時間 年中無休 毎日 午後7時から翌朝8時まで
※土日祝・年末年始(12月29日~1月3日)は、17時~翌朝8時
相談料金 無料(通話料はかかります。)
小さなお子さんをお持ちの保護者の方が、休日・夜間の急な子どもの病気にどう対処したらよいのか、病院の診療を受けたほうがいいのかなど判断に迷った時に、看護師への電話による相談ができます。
時間帯により、込み合ってつながりにくい場合があります。ご了承ください。
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 医療保健課
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0936
ファックス:082-422-2416
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更新日:2026年08月07日