骨粗しょう症検診を受けましょう
骨粗しょう症を検診を行っています
骨粗しょう症による女性の骨折が増えています!!
骨粗しょう症とは、骨がもろくなり骨折しやすくなる病気です。患者数は女性が男性の3倍、特に50歳以上の女性が発症することが多い病気です。気づかないうちに進行し、骨折しやすくなる可能性があります。
また、腰が曲がるなどの姿勢の変化により、逆流性食道炎や心肺機能の低下につながることもあります。
早めに骨の状態をチェックしましょう!
対象者
40・45・50・55・60・65・70歳の女性
対象者には、元気すこやか健診の受診券の中に骨粗しょう症検診の受診券が印字されています。
※令和8年度から、40・45歳の女性も対象になりました!
受診場所
令和8年度 元気すこやか健診実施医療機関一覧(PDFファイル:215.4KB)のうち、骨粗しょう症検診を実施している医療機関
検査方法
腰や太もも、腕などの骨にエックス線をあてて骨密度を測定します。
費用
検査方法によって異なります。
DXA(デキサ)法(腰椎と大腿骨を同時に測定)の場合:1,000円
MD(エムディ)法、上記以外の部位によるDXA法などの場合:500円
東広島市国民健康保険被保険者、70歳の人、生活保護を受給している人は、検診料金が無料です(手続不要)
生活保護を受給している人は、受診医療機関で、東広島市福祉事務所が発行する有効期限内の被保護者証明証(緊急時受診用)を提示してください。写しを取得します。
市県民税非課税世帯に属する人は、事前に無料証明書の申請をすることで、検診料金が無料になります。
※申請はWEBまたは窓口(医療保健課、各支所、各出張所)で行えます。申請時には本人確認書類(マイナンバーカードや免許証など)を持参のうえ医療保健課または各支所・出張所(福富支所及び各出張所は申請のみ)にお越しください。
骨粗しょう症検診の受け方
- 令和8年度 元気すこやか健診実施医療機関一覧(PDFファイル:215.4KB)のうち、骨粗しょう症検診を実施している医療機関の中から、受診する医療機関を決める。
(元気すこやか健診の他の健診項目と併せて受診できる場合があります。) - 希望の医療機関に、直接予約をする。
- 医療機関の指定する日時に受診する。
(マイナ保険証または健康保険証と、受診券を必ず持参ください。)
骨粗しょう症検診受診後のながれ
- 受診する
- 結果を確認する
異常なしの方:
バランスのよい食事・運動や適正体重の維持などで、引き続き「骨活」を続けましょう!定期的に「骨粗しょう症検診」を受診されることをお勧めします。
要指導の方:
「骨」の健康を意識し、生活習慣の改善に努め、折れない体づくりを目指しましょう!医療保健課には保健師や管理栄養士がおりますので、お気軽にご相談ください。ご自宅への訪問などにも対応しています。
要精密検査の方:
「骨折」のリスクが高い可能性があります。必ず、精密検査を受診しましょう。早期に治療を開始することで、未来の骨折を予防することができます。
骨粗しょう症による骨折の予防には、確実な治療の実施が非常に大切です。
精密検査の結果、治療が必要と診断された方について、受診から半年~1年後頃に、治療状況などの確認の連絡をすることがあります。ご了承ください。
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 医療保健課
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0936
ファックス:082-422-2416
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更新日:2026年05月13日