乳がん検診を受けましょう

更新日:2026年09月14日

日本人女性の9人に1人が乳がんにかかると言われています。乳がんは女性が一生のうちに一番かかりやすいがんです!!

特に40~80代女性がかかりやすいと言われています!40歳を超えたら早期発見のために、2年に1度は乳がん検診を受けることが大切です。

早期の内に発見された場合、命を脅かすことはほとんどありません。

乳がん検診のご案内

東広島市では元気すこやか健診を実施しています。

対象者

40歳以上の偶数年齢の女性

対象者には、元気すこやか健診の乳がん検診受診券に住所、名前が印字されています。

検査方法

マンモグラフィ(乳房エックス線検査)

プラスチックの板と撮影台に乳房をはさんで上からレントゲンを撮ります。

料金

0円~1500円

詳しくはこちらをご覧ください。

健診料金一覧(PDFファイル:289.8KB)

申込方法

1集団健診

※令和8年度の元気すこやか健診集団健診の受付は終了いたしました。

2医療機関健診

申込方法:医療機関に直接予約

受診期間:令和9年1月31日(日曜日)まで

医療機関一覧(PDFファイル:214.7KB)

本永病院で日曜日に乳がん検診が受けられます

セルフチェックを習慣に!

ブレスト・アウェアネス(乳房を意識する生活習慣)を身に付けましょう!

日頃から正常な乳房の状態を把握することで、いつもと違う変化に気づきやすくなり、乳がんの早期発見・早期治療につながります。

ブレスト・アウェアネスの4つのポイント

1 ご自分の乳房の状態を知る

普段から自分の乳房の状態を知りましょう。
入浴や着替えの際に自分の乳房を見て、触ってみましょう。
「いつもと変わりないか」という気持ちで日常的に行いましょう。

2 乳房の変化に気を付ける

□乳房にしこりはないか?

□乳房にくぼみやひきつれはないか?左右の乳房が非対象になっていないか?

□乳頭や乳輪の皮膚にただれなどはないか?

□乳頭から色のついた分泌物は出ていないか?

□わきの下が腫れたりしていないか?

3 変化に気づいたらすぐ医師に相談する

乳房を専門としているのは、乳腺科や乳腺外科です。かかりつけ医(内科、婦人科、皮膚科など)に相談するのも良いです。

4 40歳を過ぎたら2年に1回は乳がん検診を受ける

乳房のチェックについて詳しく知りたい方は下記リンクから参照ください

10月は乳がん月間です

10月は乳がん(ピンクリボン)月間です。

10月の乳がん月間に合わせて、乳がんの早期発見のシンボルである「ピンクリボン」にちなんで、東広島市芸術文化ホールと東広島市美術館がピンク色にライトアップされます。

乳がん月間をきっかけに、乳がん検診を受けてみませんか?

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 医療保健課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0936
ファックス:082-422-2416

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