ぐっすり眠るためのヒント ~働く世代の睡眠改善~
こころと体の健康は、質の良い眠りから
市民アンケートの結果から、睡眠による休養が十分に取れていない人は2割以上にのぼり、特に40~50歳代では約3割と高い傾向が見られました。
睡眠は、体の回復だけでなく、心の安定にも深く関わっています。
うつ病では、他の症状に先立って「不眠」が現れることが多く、発症や再発の予兆として注目されています。
良い睡眠のためにできること
- 働く世代に必要な睡眠時間は最低6時間とされています。
- 朝日を浴びる・日中は明るく・夜は暗くすることで、体内時計が整いやすくなります。
- 日中に体を動かすことで、寝つきが良くなり、途中で目覚めることが減ります。習慣的に運動している人の約70%が、睡眠の質が良いと感じています。
- 寝る1時間前からスマホやテレビを控え、室内の照明を暗めにすることで、自然な眠気を促します。
- アルコールは寝つきを良くするように感じますが、睡眠の質は低下します。
飲酒量が多いほど、途中で目覚めることが増える傾向があります。
心と体の健康のために、まずは「睡眠」から見直してみませんか?
快眠サポートチェック
快眠サポートチェックは、市民ポータルサイト(LINEチャット)から、睡眠に関する約40問の質問に回答いただくものです(所要時間:約5分)。回答後、現在の睡眠状態や生活改善のポイントがフィードバックされます。
なお、令和8年12月までにチェックを受けた方には、効果を実感し、睡眠改善の取組を継続していただけるよう、1~2か月後に再度チェックを通知します。
↓快眠サポートチェックは、こちらからご利用ください。
プライバシーポリシー
こちらからご確認ください。 (PDFファイル: 546.9KB)
もっと詳しく知りたい方へ
毎日、よく眠れていますか。厚生労働省より、科学的な知見に基づいた「健康づくりのための睡眠ガイド2023」が発表されました。
スマート・ライフ・プロジェクトでは、睡眠の質を高めるための情報や動画コンテンツを通じて、わかりやすく睡眠の大切さを伝えています。
- 睡眠の役割って?
- 良い眠りのためにできることは?
- 自分の生活習慣を見直すヒントは?
そんな疑問に答えてくれる、厚生労働省が運営する公式コンテンツです。
是非、覗いてみてください。
↓健康日本21アクション支援システムのページを見てみる(※厚生労働省のサイトへ移行します。)
睡眠について学んでみよう「田中研究室」
令和6年度に、市と広島国際大学との共同研究「睡眠測定事業」を行った、広島国際大学健康科学部長の田中秀樹教授は、他にも様々な研究をされておられます。
田中研究室のホームページでは、睡眠についての基礎知識や生活リズムのコツについてご紹介していますので、是非、覗いてみてください。
↓田中研究室「MIN-iku」を見てみる(※広島国際大学のサイトへ移行します。)
COMMONプロジェクトの取組み実績
令和6年度の研究で使用したウェアラブル端末を試してみたい方は、こちらからどうぞ。
地図情報
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 医療保健課
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0936
ファックス:082-422-2416
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更新日:2026年09月17日