広島県内の感染症発生状況

更新日:2026年06月24日

広島県内の感染症の発生動向の詳細については、広島県感染症・疾病管理センターをご確認ください。
広島県感染症・疾病管理センター(ひろしまCDC) | 広島県

各感染症の概要や症状、予防方法などの詳細は国立健康危機管理研究機構の感染症情報提供サイトをご確認ください。
国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト

県内の感染症注意報・警報発令状況

県内全域に「手足口病警報」が発令されました。

広島県感染症発生動向調査による、第22週(5月25日~5月31日)の「手足口病」の定点当たり報告患者数が、福山市保健所管内において、国立健康危機管理研究機構が示す警報開始基準値(定点当たり5)を上回ったため、広島県の感染症発生動向調査警報・注意報発令要領に基づき、令和8年6月4日、県内全域に「手足口病警報」が発令されました。

5類定点疾患の注意報・警報発令状況
疾病名 注意報・警報 発令状況
急性呼吸器感染症(ARI)  
インフルエンザ  
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)  
RSウイルス感染症  
咽頭結膜熱  
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎  
感染性胃腸炎  
水痘  
手足口病 6月4日 警報発令
伝染性紅斑(リンゴ病)  
突発性発しん  
ヘルパンギーナ  
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)  
急性出血性結膜炎  
流行性角結膜炎  
細菌性髄膜炎  
無菌性髄膜炎  
マイコプラズマ肺炎  
クラミジア肺炎  
感染性胃腸炎(ロタウイルス)  

※疾病名のリンクをクリックすると、感染症情報提供サイト(国立健康危機管理研究機構:外部サイト)のページが開きます。
※注意報・警報の発令状況のリンクをクリックすると広島県感染症・疾病管理センターのページが開きます。

風邪だと思っていませんか?

多くの感染症は、発熱、のどの痛み、咳、鼻水、倦怠感など、いわゆる「風邪」とよく似た症状から始まります。しかし、その中には、適切な治療や早期対応が必要な感染症が含まれていることがあります。

「いつもの風邪だろう」と自己判断で様子を見てしまうと、症状の悪化や重症化につながるおそれがあります。また、気づかないうちに周囲の方へ感染を広げてしまう可能性もあります。

次のような場合は、「知っておきたい医療機関のかかり方」を参考に早めに医療機関を受診しましょう

  • 発熱や咳などの症状が強い、または長引いている
  • 体のだるさが強く、日常生活に支障がある
  • 息苦しさ、胸の痛みなどの症状がある
  • 高齢の方、基礎疾患のある方、妊娠中の方
  • 周囲で感染症が流行している場合
  • 小さなお子さんで、いつもと様子が違うと感じるとき

参考リンク

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 医療保健課 医療感染症対策係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0936
ファックス:082-422-2416

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