妊婦さん向けのRSウイルスワクチンの助成を4月1日から開始する予定です

更新日:2026年03月13日

RSウイルスとは

RSウイルス感染症は、RSウイルスの感染による急性の呼吸器感染症で、乳幼児に多い感染症です。初めて感染した場合、より重症化しやすいと言われており、特に生後6か月以内に感染した場合、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。

妊娠中にワクチンを接種することで、お母さんの体内で作られた抗体が赤ちゃんに移行し、RSウイルスによる発症や重症化を予防できます。

妊婦さん向けのRSウイルスワクチンの助成について(予定)

令和8年4月1日から、妊婦さん向けのRSウイルス母子免疫ワクチンが定期接種となる予定です。

開始予定日

令和8年4月1日(水曜日)

対象者

接種日時点で、妊娠第28週0日から妊娠第36週6日までの方

料金

無料

回数

妊娠ごとに1回

接種方法

予防接種実施医療機関に直接予約してください
※実施医療機関の一覧は、令和8年3月中旬頃に公開予定です。

なお、里帰り出産など、東広島市外の医療機関で接種を希望する方は、接種前に申請が必要です。ページ下記の「東広島市外(広島県内)で接種を希望する場合」または、「県外で接種を希望する場合」をご参照ください。

持参物

母子健康手帳
※予診票は、予防接種実施医療機関に設置しています。

使用するワクチン

組み換えRSワクチン(商品名:アブリスボ)

東広島市外(広島県内)で接種を希望する場合

「広島県広域化予防接種事業」に参加している医療機関での接種となります。
接種には「広域予防接種券」が必要です。必ず事前に電子申請または窓口で申請をお願いします。

  • 電子申請
    電子申請の場合は、後日郵送で接種券・予診票を送付します。
市外(県内)で接種するときの電子申請はこちらから
  • 窓口での申請
    医療保健課にマイナンバーカード又は本人確認書類を持参し、申請してください。

県外で接種を希望する場合

県外での接種には、市が発行する「予防接種依頼書」が必要です(発行には7~10日程度かかります)。必ず事前に電子申請または窓口で申請をお願いします。
また、接種費用はいったん全額自己負担となり、予防接種を受けた後に、払い戻し手続きが必要です。

 

  1. 接種前に「予防接種依頼書」の発行申請を行ってください。電子申請または医療保健課の窓口で申請できます。
  2. 市から申請者に対して、「予防接種依頼書」、予診票、払い戻し手続きの書類などを郵送します。※申請から7~10日程度かかります。
  3. 接種する際に、「予防接種依頼書」を医療機関に提出してください。
  4. 接種後、払い戻し手続きの書類を医療保健課に提出してください。
     

接種前の申請

  • 電子申請
    電子申請の場合は、後日、予防接種依頼書と予診票、払い戻し手続きの書類を郵送します。
県外で接種するときの電子申請はこちらから
  • 窓口での申請
    医療保健課にマイナンバーカード又は本人確認書類を持参し、申請してください。

接種後の払い戻し手続き

  • 予防接種費助成申請(請求)書を記入し、予診票(市提出用)と接種料金の領収書(原本)を添えて申請してください。接種後、40日以内に申請をしてください。40日を超える場合は、遅延理由書が必要となります。
  •  一部自己負担が生じる場合もございます。

参考

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 医療保健課 医療感染症対策係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0936
ファックス:082-422-2416

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