妊婦さん向けのRSウイルスワクチンの助成を4月1日から開始する予定です

更新日:2026年01月16日

RSウイルスとは

RSウイルス感染症は、RSウイルスの感染による急性の呼吸器感染症で、乳幼児に多い感染症です。初めて感染した場合、より重症化しやすいと言われており、特に生後6か月以内に感染した場合、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。

妊娠中にワクチンを接種することで、お母さんの体内で作られた抗体が赤ちゃんに移行し、RSウイルスによる発症や重症化を予防できます。

妊婦さん向けのRSウイルスワクチンの助成について(予定)

令和8年4月1日から、妊婦さん向けのRSウイルス母子免疫ワクチンが定期接種となる予定です。

開始予定日

令和8年4月1日(水曜日)

対象者

接種日時点で、妊娠第28週0日から妊娠第36週6日までの方

料金

無料

回数

妊娠ごとに1回

接種方法

予防接種実施医療機関に直接予約してください
※実施医療機関の一覧は、令和8年3月中旬頃に公開予定です。

なお、里帰り出産など、東広島市外の医療機関で接種を希望する方は、接種前に申請が必要です。手続き方法は、決まり次第掲載します。

持参物

母子健康手帳、予診票
※予診票は、予防接種実施医療機関に設置しています。

使用するワクチン

組み換えRSワクチン(商品名:アブリスボ)

参考

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 医療保健課 医療感染症対策係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0936
ファックス:082-422-2416

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