後期高齢者医療制度のしくみ

更新日:2016年12月01日

後期高齢者医療制度とは

 後期高齢者医療制度は、75歳以上の高齢者の方々の老人医療費が増大する中、財政運営の責任主体の明確化を図るとともに、現役世代と高齢者世代の負担を明確化し、公平で分かりやすい制度とするために、従来の老人保健制度にかわって創設された医療制度です。
 この制度は、75歳以上の方と65歳以上75歳未満の一定の障害のある方を対象に、医療の給付を提供します。

広域連合と市町の役割

 後期高齢者医療制度は、県単位で設置されている「広島県後期高齢者医療広域連合」が運営主体となり、市町が窓口業務を行います。

広域連合と市町の役割
広域連合の役割 市町の役割
  • 被保険者の認定
  • 保険料の決定
  • 医療給付など
  • 被保険者証の引渡し
  • 保険料の徴収
  • 申請や届出の受理など

財政運営

 医療にかかる費用のうち一部負担金(窓口負担)を除く部分を、公費、現役世代(75歳未満の方)からの支援金、被保険者の保険料によって負担します。

<医療費の総額に対する負担の割合>

医療費に係る財源のしくみを表した図のイラスト
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 国保年金課 医療給付係
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館1階
電話:082-420-0933
ファックス:082-422-0334
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