【後期高齢者医療】保険料軽減特例が変わります

更新日:2019年07月04日

令和元年度から元被扶養者の保険料軽減特例が変わります。

後期高齢者医療保険に加入する直前に、健康保険組合(国民健康保険及び国保組合は除く。)の被扶養者であった方の保険料について適用されている軽減が見直されました。

以前から特例的な軽減措置が適用されていますが、令和元年度からは、均等割額は、”資格取得後2年間に限り”5割軽減となります。なお、所得割は、引き続きかかりません。

◆注意事項

この見直しは、既に後期高齢者医療保険に加入されている方にも適用されます。例えば、平成28年4月以前に加入された元被扶養者については、平成31年4月分から軽減が適用されなくなり、平成30年度では22,750円だった年間保険料が45,500円になります。

ただし、世帯主と元被扶養者本人の所得の合計額によって適用される軽減については、引き続き適用されます。

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