納めた国民年金保険料は全額が社会保険料控除の対象です

更新日:2019年12月26日

 国民年金保険料は、所得税法及び地方税法上、健康保険や介護保険などの社会保険料を納めた場合と同様に、「社会保険料控除」としてその年の課税所得から控除されます。
 控除の対象となるのは、平成31年1月から令和元年12月までに納めた保険料の全額です。過去の年度分や追納した保険料、配偶者や家族の負担すべき保険料を支払った場合も合わせて控除が受けられます。
 令和元年(平成31年)中に納付した国民年金保険料について、「社会保険料控除」を受けるためには、年末調整や確定申告を行うときに、領収証書など保険料を支払ったことを証明する書類の添付が必要です。
 このため、平成31年1月1日から令和元年9月30日までの間に国民年金保険料を納付した人には、令和元年11月上旬に日本年金機構から「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」が送られていますので、申告書の提出の際には必ずこの証明書を添付してください。(令和元年10月1日から12月31日までの間に、今年はじめて国民年金保険料を納めた人へは、令和2年2月上旬に送られます。)

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