新型コロナウイルスに対応した予防接種の受け方

更新日:2021年05月28日

遅らせず、適切なタイミングで受けましょう

予防接種は、感染症にかかりやすい年齢などをもとに、対象年齢が決められています。予防接種を遅らせると、免疫がつくのが遅れ、感染症になるリスクが高まります。

子どもの予防接種は、「不要不急」ではありません。早目に接種をお済ませください。

医療機関では、接種を行う時間や場所に配慮し、換気や消毒を行うなど、新型コロナウイルス感染症の感染予防対策に努めています。

受けるときの注意事項

必ず予約をしましょう
感染対策のため、受診の休止や時間の変更・人数制限をしている場合があります。事前に医療機関に電話で注意事項を確認し、予約をしてください。

◎混雑緩和のために、対象児1名につき大人1名での付き添いにご協力ください。

◎保護者はマスクを着けましょう。

◎37.5度以上の発熱や、風邪の症状(咳、喉の痛み、倦怠感など)がある時は受診を控えましょう。

一時的に休止または受付時間を変更している医療機関があります

混雑を避けるために、必ず予約をしましょう。

時間や場所の変更、人数制限など、医療機関ごとに感染対策をとられているので、予約の際に、接種時の注意事項を確認してください。

この記事に関するお問い合わせ先
こども未来部 こども家庭課 
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 本館2階
電話:082-420-0407
ファックス:082-424-1678
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