学びの現場レポート
祝 全国大会出場者並びに大会結果
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令和8年度全国大会に、県大会を勝ち抜いた選手や標準記録を突破した選手など、計42名の児童生徒が出場し、日頃の練習の成果を発揮して健闘しました。
全国大会に出場した児童生徒の健闘を心からたたえ、主な成績と出場状況等を紹介します。
日頃の学習成果を発揮!~第43回東広島市小学校水泳記録会~
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令和8年8月4日(火曜日)、黒瀬屋内プールにおいて、第43回東広島市小学校水泳記録会を開催しました。各学校の代表児童254名が参加しました。日頃の水泳学習や練習の成果を発揮し、自分の目標に向かって最後まで挑戦する姿が見られました。また、仲間や他校の児童に温かい声援を送り、互いの健闘を称え合いながら交流を深める様子も印象的でした。東広島市の小学校では、こうした機会を通じて体力つくりを推進しています。


子供の成長を支える教職員を目指して ~初任者研修~
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市内の公立幼稚園、小中学校の初任者を対象に研修を実施しました。授業づくりと学級経営が子供の学びと成長を支える両輪であることや、小さな変化に気付き、一人一人に寄り添う大切さを学びました。参加者同士で悩みや実践を交流し、「明日から取り組みたいことが見つかった」「似た悩みを抱えながら頑張る仲間を心強く感じた」などの感想が聞かれました。教職員としてのやりがいや使命感を改めて感じ、これからの実践への意欲を高める研修となりました。
児童生徒理解に基づく発達支持的生徒指導の充実~全教職員研修~
令和8年7月30日(木曜日)、市立小・中学校及び御薗宇幼稚園の教職員を対象とした研修会を開催しました。講師として、日本ペップトーク※普及協会代表理事の岩埼由純先生をお迎えし、「子どもの元気・活気・勇気を引き出す言葉の力 ~スポーツ現場で使われるペップトークとは~」をテーマにオンラインで御講演いただきました。
児童生徒一人一人が安心して学び、自分らしさを発揮できる学校づくりに向けて、本市が推進する「児童生徒理解に基づく発達支持的生徒指導の充実」について理解を深めるとともに、学校全体で取組を推進していくための貴重な機会となりました。
※ペップトーク:相手のやる気や自信を引き出すための短く前向きな励ましの言葉がけ


SSRの運営と取組の充実を目指して~SSR連絡協議会~
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令和8年7月23日(木曜日)、市SSRの運営に携わっている不登校等支援員・心のサポーター・各校SSR担当者を対象とした連絡協議会を八本松小学校で開催し、八本松小学校SSR見学、各校の取組について情報交換等を行いました。SSR担当者として、「安全・安心な居場所」や「個々の状況に応じて成長できる場所」をめざすことを再確認することができました。各校の取組の成果や課題を熱心に協議する参加者の姿からは、今後のSSRの運営をより充実させようという熱意を感じました。
内部リンク:不登校等児童生徒の支援について
子供たちが安心して学べる学校を目指して~校長研修会~

令和8年7月22日(水曜日)、市立小・中学校の校長を対象とした研修会を開催しました。上越教育大学教職大学院教授の赤坂真二先生をオンラインでお迎えし、「安心感のある学級づくりを支える学校組織と校長の役割」について学びました。子供たちが安心して学び、自らの力を発揮できる学校づくりに向けて、本市が進める「生徒指導を基盤とした授業づくり」を学校全体で推進するための理解を深める機会となりました。
一人一人の学びを保障する日本語指導の充実に向けて ~日本語指導学級等担当者研修~



令和8年7月15日(水曜日)、市立小中学校の日本語指導担当者を対象とした研修会を開催しました。講師として大阪大学大学院教授の櫻井千穂先生をお迎えし、「『ことばの力のものさし』の実施・活用に向けて」をテーマにご講演いただきました。参加した先生方は、外国につながる子供たちの可能性を引き出すために、日本語の習得だけではなく、母語を含む多角的な視点で発達を見取り、指導・支援につなげることの重要性を学びました。
この記事に関するお問い合わせ先
学校教育部 指導課
〒739-8601
東広島市西条栄町8番29号 北館3階
電話:082-420-0976
ファックス:082-423-7551
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更新日:2026年09月18日