施設の紹介

更新日:2020年05月27日

施設の概要

施設の概要一覧表
所在地 東広島市田口研究団地8番5号
敷地面積 10,904平方メートル
建築面積 3674.34平方メートル
延床面積 4984.80平方メートル
構造 鉄骨造2階建て
調理能力 12,000食/日
献立方式 3本コース献立
施設形態 ドライシステム
施工 平成19年4月2日~平成20年3月31日
開設 平成20年4月1日
工事費 2,047,448千円
用地費 230,521千円

 

施設の特徴

 

令和2年度 受配校

Aコース

寺西小学校・川上小学校・原小学校・

吉川小学校・八本松小学校・龍王小学校

Bコース

郷田小学校・板城小学校・東西条小学校・

御薗宇小学校・板城西小学校・

上黒瀬小学校・乃美尾小学校・

中黒瀬小学校・下黒瀬小学校

Cコース

西条中学校・向陽中学校・八本松中学校・

松賀中学校・黒瀬中学校・中央中学校

 

ドライシステムの導入

完全ドライシステム仕様の施設と各種調理機をはじめ、安全で清潔な環境を整えています。

明確な作業区域区分

調理場の「汚染区域」と「非汚染区域」を明確に区分し、区域間の移動は食品のみとしています。容器や器具類も区域専用のものを使用し、洗浄も分けておこなうことで相互汚染を防ぎます。

施設内の温湿度管理の徹底

空調設備によって、施設内を常に適切な温度、湿度に保ち、衛生的な環境を実現しています。

安全な食器

市の花「つつじ」をデザインした軽くて保温性が高く、安全な食器を使用します。

食育の取り組み

学校教育の生きた教材となるように、提供する給食内容の充実を図るとともに、受配校との連携を深め、食育を推進します。

 

調理場内の各施設

前室・準備室

エアシャワー、靴消毒保管庫を使用し、常に清潔な状態で調理に臨みます。

検収室

検収室

納品された食材の鮮度・品質・規格・温度・量などを確認、記録し、各下処理作業エリアへ送ります。

下処理室

野菜下処理室

大型3槽シンクを6レーン備え、葉菜・根菜・果物など種類に応じて洗浄などの下処理をします。

割卵室

卵下処理室

卵を介した食中毒を防止するため、専用のスペースを設けています。ひとつひとつ丁寧に割卵します。

カット室

野菜カット仕分室

下処理室で洗浄された野菜をカウンター越しに受け取り、カット・仕分けをします。

調味料室

調味料計量室

使用する調味料を一括して管理します。計量した調味料はカウンター越しに調理室へ送ります。

煮炊き室

煮炊き調理室

400ℓの回転釜を20機設置し、大量で多様な献立に対応します。

揚げ焼き室

焼物・揚物調理室

最新の機械で、温度ムラのない焼物、揚物を大量に調理します。

和え物室

和え物室

4機の専用釜で和え物、サラダなどを作ります。

アレルギー室

アレルギー食調理室

専任の職員が、食物アレルギー対応食・個別対応食の調理を行っています。

コンテナ室

コンテナ室

配缶された給食はこの部屋からトラックで各学校へ配送されます。また、洗浄した食器はコンテナごと熱風消毒するシステムを導入しています。

洗浄室

洗浄室

学校から返却された食器、食缶、コンテナなどを、5台の大型機械でスピーディーに洗浄します。

この記事に関するお問い合わせ先
学校教育部 東広島学校給食センター
〒739-0038
東広島市田口研究団地8番5号
電話:082-425-3388
ファックス:082-425-5120
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