令和7年度ひがしひろしまスペースクラブ活動報告
活動報告
令和7年度ひがしひろしまスペースクラブを7月から12月に全8回、実施しました。今年度も50名が参加し、春・夏・秋・冬の星座や、月・太陽・金星などの惑星について、詳しく学びました。受講したみなさんから、広島大学の先生が優しく、分かりやすく教えてくれた、実際に大きな望遠鏡で月や星を見ることができてよかった、学びが深まったなどの感想がありました。
春の星座や、星の地球からの見え方について、広大生が身振りを交えて教えてくれました。子ども達もやる気にあふれていました。
子どもたちにわからないところがあっても広大生が親身になって教えてくれました。
模型を使って太陽と地球の位置や見え方を勉強しました。
プラネタリウムで実施した回では、普段見えない天体について、映像を使って勉強しました。
武田中・高等学校で勉強もしました。太陽の大きさや地球からの距離を知りました。
1.5m光学赤外線望遠鏡かなた。遠くの暗い星まで見えます。
広島大学宇宙科学センターの先生に説明を受けながら、天体観測をしました。月や木星を観測することができました。
天文台は山の上で暗いため、明かりを消せば肉眼で星座が良く見えました。
スペースクラブに参加した証として缶バッジを配りました。またの参加をお待ちしています。
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更新日:2026年03月11日