「広島交響楽団東広島定期演奏会連携・協力に関する協定」を締結しました!

更新日:2021年02月01日

市の芸術文化振興の中核施設である東広島芸術文化ホールくららでは、平成28年4月の開館以降、市民に質の高い芸術文化に触れる機会を提供するため、多彩な鑑賞事業を実施しています。
このたび、令和2年度から、広島交響楽団による「地域定期演奏会」として公演することとなり、
この定期演奏会を実施するにあたり、地域の産官民が一体となり連携・協力していくため、「広島交響楽団東広島定期演奏会の連携・協力に関する協定」を締結することとし、その調印式を令和2年1月15日(水曜日)に芸術文化ホールくらら大ホールにて行いました。

署名中
協定書に署名をする4者
(奥から)東広島商工会議所 奥本副会頭、高垣市長、公益社団法人広島交響楽協会 東谷理事長、株式会社JTBコミュニケーションデザイン 丸尾執行役員・エリアマネジメント事業部長

記念写真

(右から)東広島商工会議所 奥本副会頭、高垣市長、公益社団法人広島交響楽協会 東谷理事長、株式会社JTBコミュニケーションデザイン 丸尾執行役員・エリアマネジメント事業部長

協定の締結にあたり高垣市長からは、「広島交響楽団の定期演奏会が本市で開催される運びとなったことは、本市の文化芸術振興に大きく寄与するものであり、広響のホームタウンの一つになったことは、ホールのステータス向上にもつながり、誠に意義深い。多くの市民の皆様がこのホールに、そして広島交響楽団の定期演奏会にご来館され、素晴らしい演奏を鑑賞していただければ」と期待を述べました。これに対し広島交響楽協会の東谷理事長からは、「ここまで明文化した協定は過去に事例がない。大きな後ろ盾を得たことはとても心強く、東広島市の音楽文化の振興に貢献できるように最大限の努力をする。」と述べられました。

また、この定期演奏会の会場となる芸術文化ホールを管理運営する、指定管理者代表者の株式会社JTBコミュニケーションデザインの丸尾執行役員エリアマネジメント事業部長は、定期演奏会の開催に向けて「毎年恒例の定期演奏会の実施により、より上質な演奏会が期待できる。好条件な立地とホールの音響効果を備えたくららは県内でも類をみない素晴らしい施設であり、更に市民に愛される施設を目指します。」と決意を述べられました。

今後は、東広島定期演奏会が素晴らしいものとなるよう、開催に向けて4者が連携・協力していきます。

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